今日から予算委員会です。


いよいよ、新年度予算の審議が今日から始まります。

今日は、自民党、明日は公明党と順番に行って、4日間の審議となりました。

私は、交通水道委員会に属しているので、交通局、水道局が審議対象なのですが、なかなかネタがなくて大変。

この間の市政改革で、無駄という無駄を削ってきましたので、突っ込みネタがほぼ解消してしまいました。

むしろ、市民へのサービス低下と一方では、委託事業の予算の切り詰めで、受ける民間が苦労するという官製ワーキングプアの問題もあります。

いずれにしても、税金を使うわけですが、その税金を無駄や作為ではなく、まっとうな形で民間に使ってもらう仕組みをつくる必要があります。

現在問題になっている小沢氏や二階氏の問題も、結局、公共事業にもたれかかってきた日本の企業の腰の弱さを露呈したもので、

結局、1憶2000万の小さな枠でしか生き残れない企業群を作り上げてしまった、民の責任と弱っちい民間の体質を保護し続けた日本の政治家の見識のなさが、問われているのかもしれません。

それは、国民、市民も同レベルで、国際化、グローバル化が進むなかで、これから、失うものの大きさを感じずにはいられません。

結局、政官業の癒着が企業の国際競争力を奪う、建設業、プラント業などなど、残念ながら日本の農業と同じ運命をたどっているようで、残念です。

国ばかりをあてにして、その指導のもとに、何かが動くというのは、スピード感に欠ける。

官僚や政治家に甘えることなく、自力で世界市場を開く企業の力量が求められているし、地域主権ということを考えると、地域産業への応援をしっかり、地方自治体が進めていく必要性を感じています。

そんな質疑をしたいと思います。

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カテゴリー: 大阪市議会

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