悲劇のヒーロー演出は失敗。凋落する小沢神話。手のひら返しを始めたテレビメディア。青山さんは一貫している。


おかしくなるぐらい、テレビメディアの手のひら返し。

初日は、鳩山・山岡の国策捜査論、平野貞夫の陰謀論に乗りかけていたマスコミだが、事実が積み上がるなかで、小沢離れが進んできた。

悲劇のヒーロー、反権力気取りの化けの皮がはがれてきた。

それにしても、早期総選挙、政権交代で小沢政権樹立を目指していたのは、どこのどなただったのだろうと、小泉さんじゃないけど「笑っちゃう」。

こんな男を首相にして何を企んでいたのか、そのテレビメディアの陰謀の方が気になる。

週末の世論調査は、民主党にとっては衝撃的な数字になるのは確実で、ホップ、ステップ、肉離れのセオリーどおりとなりそうだ。

本来なら、一昨年の参院選で、西松建設の問題の洗い出しができていたら、ねじれ国会にならずに済んだし、国際的リーディング役ができたと思うと、

安倍政権から続く、小沢べったりの世論誘導を続けてきたテレビメディアが日本にもたらした損失は、計り知れない。

日本国民もそろそろ、メディアは世論を誘導するものだということに気づいて欲しい。

そういう意味では、何故か、関西ローカルは、何気に反権力の志向が強いのか、中央集権型キー局への反発心が垣間見られる。

青山さんにこれだけの時間は、東京では絶対割けない。

完璧台本通りの東京に比べて、しっかり自分の頭で考える能力があるのですよ。

キー局は、すでに、「次の民主党党首は岡田克也」というスリコミを仕込み始めているが、メディアの思い通りにさせてはいけない。

大店法を撤廃し、商店街をシャッター通りにした元凶はなんだったのか、商店主の皆さんは思い出す必要がありそうですよ。

日本人は過去を忘れやすい。

テレビメディアのスリコミに惑わされないようにしましょう。頑張れ、関西ローカル。

 

青山さんの西松建設小沢献金疑惑講座 よくわかりました。

 

 
 
 

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カテゴリー: ニュースと政治

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