次は岩手県知事? 小沢チルドレンの達増拓也知事が土下座。


達増岩手県知事が何と議会で土下座した。

予算を通すために、土下座するなんて今まで聞いたことがない。

医療機関の無床化にともなう、無料送迎バス購入費が野党に否決されたため。

民主党は20名しかなく、保守系と社民、その他 26名が無床化の凍結を求めて否決してしまったようだ。

小沢シンパが贈収賄など野党の党首にあり得ないというロジックは、残念ながら、ここ東北地方ではそれこそあり得ない。

地元は、まさに小沢王国で、国の事業であろうと、まして県の事業なら影響力がないわけはないので、

マスコミの皆さんもよく、そんなコメントができますね?と笑ってしまう。

知らないでいってるとしたら無知だし、知ってって言っていたら、その罪は重い。

ということで、達増知事が活躍したかどうかは定かではないが、県発注の工事を洗いざらい調べれば、シロクロははっきりするだろう。

すでに、随意契約が8件もあったことが毎日新聞の調べでわかっている。

あとは、証拠をそろえるだけだが、随意契約に至った経緯、入札の場合も入札調を調べれば、おもしろい事実が分かるかも。

ジャーナリストの仕事としてはやりがいがあるだろう。

 

小沢危機 岩手県知事 大慌て:Wind Rose~風配図~:So-net blog

《岩手県知事が議会で土下座》だそうで・・・ – 『 これでいいのか?委員会 』 : 小沢民主を信じれない理由は… – Yahoo!ブログ

小沢一郎第一公設秘書、大久保隆規氏について

小沢のⅩ-Day/暴かれる王国 – SALUMERA – Yahoo!ブログ

 

西松建設の東北地方での主な受注工事

【02年】 献金額700万円 国交省東北地方整備局/森吉山ダム本体建設第2工事・・(請負代金)58億6700万円 秋田県/秋田県立総合武道館(仮称)建築工事・・12億1800億円

【03年】 献金額1100万円 国交省東北地方整備局/仙台東部共同溝工事(宮城県) ・・15億円 岩手県/簗川ダム建設主要地方道盛岡大迫東和線トンネル築造工事・・12億4500万円

【04年】 献金額1100万円 国交省東北地方整備局/長井ダム本体建設第2工事(山形県) ・・33億2500億円

【05年】 献金額1000万円 宮城県/分波トンネル工事・・5億3400万円 宮城県名取市/下増田第1排水区幹線築造工事・・3億2000億円

【06年】 献金額300万円 国交省東北地方整備局/胆沢ダム洪水吐き打設工事(岩手県) ・・47億7500万円 宮城県/長沼ダム本体築造(盛立)工事・・16億3500億円

献金先は「陸山会」と、民主党岩手県第4区総支部(03-06年) 自由党岩手県第4総支部(02年)

 

毎日新聞

西松建設献金事件:県工事、JVで193億円受注 8件が随意契約 /岩手

 準大手ゼネコン「西松建設」の違法献金事件で、同社が加わったJV(共同企業体)が96年以降、県発注の建設工事で12件受注、最終額で193億435万円の契約を結んでいたことが分かった。うち8件が随意契約。一般競争入札による4件も落札率は84・7~94・7%だった。同社の一部幹部は「東北地方で工事を受注するには、(民主党の)小沢一郎代表側に頼る必要があった」などと話しているとされるが、県総務室は「当時、年間1000億円以上発注しており、むしろ少ない印象だ」と話す。

 県総務室によると、花巻空港平行誘導路工事や簗川ダム建設によるトンネル工事などを受注。随意契約はいずれも一般競争入札で受注した工事に関連する事業だと説明している。防災ダムは88年、同社などによるJVが落札したという。

 一般競争入札で受注した花巻空港用地造成(平行誘導路と滑走路延長など)の落札率は94・7%、主要地方道盛岡大迫東和線トンネル築造は94・5%。全国市民オンブズマン連絡会議などが「談合の疑いが極めて強い」とする落札率95%の基準に迫る高水準だ。

 これに対し、同室の金田学・入札担当課長は、▽当時、県営工事の発注は多数あって競争が激しくなかった▽当時の落札率としては平均的--と説明している。

 県は、新潟市の下水道工事や防衛施設庁発注の土木建築工事などで、独占禁止法違反による排除措置命令などを受けているとして、同社を07年6月23日から指名停止措置にしている。【山口圭一】

 

以下、毎日新聞、読売新聞

岩手知事:再議求め議場で土下座

 県立病院などの医療施設の入院ベッド休止を巡り、与野党が対立している岩手県議会本会議が開かれた6日、達増(たっそ)拓也知事が補正予算案の「再議」を求めて議場で土下座を繰り返した。

 県は昨年11月、医師不足などを理由に県内6医療施設の入院ベッドを休止する案を発表。地元住民や野党議員らが反発したが、県は休止を前提に転院する患者のための送迎用マイクロバス購入費(2300万円)を盛り込んだ08年度補正予算案を議会に提案した。しかし、野党議員が提案した購入費が削除された減額修正案が賛成多数で可決された。

 これに対し、達増知事は原案通り認めるよう事実上の「拒否権発動」となる県政史上初の再議を申し入れ、議場で計4度土下座。「身も心も投げ出してお願いするということで礼を尽くさせていただいた」などと話した。

 達増知事は、小沢一郎・民主党代表の側近で衆院議員から転身。支える民主系会派は47議席中21議席で過半数に満たない。再議に付された修正案については7日未明まで議論が続いた。

 

岩手県知事、議会で土下座…「真剣味の表れ」「恥ずかしい」

再議を申し出た後、議場で土下座する達増・岩手県知事(左)

 岩手県政史上初の再議が申し立てられた6日の県議会本会議で、達増知事が突然、ひな壇から降りて土下座するという一幕があった。

 達増知事は、本会議で08年度一般会計補正予算案の修正案について、再議を申し立てると、ひな壇から赤じゅうたんが敷かれたフロアに降り立った。すると突然、ひざを折って両手をつき、頭を床につけて10秒ほど土下座を続けた。

 休憩を挟んで再議の手続きが正式に決まると、達増知事は再び、議場の3か所で土下座。「議長、やめさせろ」とのヤジが飛ぶ中、達増知事は足早に議場を去った。議場を出たところで、記者団から土下座の意味について問われると、達増知事は「礼を尽くさせていただいた」と説明した。

 知事与党の民主党会派の県議は、突然の土下座に戸惑いつつも、「真剣味の表れ」とかばった。しかし、傍聴席にいた女性(65)は「恥ずかしい。あそこまでして入院ベッドを廃止したいのか」とあきれた様子だった。

          ◇

再議◆ 地方自治法176条が定める首長の権利。議会での予算に関する議決などで異議がある場合、行使できる。再議が出されると、再び議決するには、出席議員の3分の2以上の同意が必要になる。同意が得られなければ廃案となる。

(2009年3月7日00時59分  読売新聞)

 

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カテゴリー: ニュースと政治

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