メディア読み比べ、小沢問題の追及を怠ったテレビメディアの罪は大きい。


自殺した松岡、絆創膏男などなど、自民党へのバッシングには血眼になったテレビメディアが何故に、小沢一郎については、全く触れてこなかったのか、この期に及んでも、コメンテイターに小沢擁護をさせる意味は、どこにあるのか。国民は、メディアの功罪をきちっと検証する必要があるのではないだろうか。

 

ネットメディアとして、鋭い追究を続ける「報道とメディアを考える会」の不動産王小沢一郎特集

  

「報道とメディアを考える会」第三弾。次期総理大臣候補・小沢一郎衆院議員について、我々国民は知りう ることすべてを知る権利がある。しかしながら、いまのこの国の報道とメディアのスタンスは、明ら かに我々の期待を欺いているといえよう。 小沢氏が所有する豪華マンション、および『隠し資産裁判』の真実 に、「報道とメディアを考える会」が迫る。

 

  

日本テレビ、河上さんの怒り爆発

 

  

テレ朝のスパモニ。赤江アナ以外は、すべて小沢擁護派という異常事態。

えらく小沢擁護と謀略を強調する森永、山本、落合、この面々のコメントをよく覚えておきましょう。 結局テレビ朝日からの抗議で削除されておりました。

で、以下、http://ohton.tumblr.com/post/87276249/4 しあわせ頭さんのブログより、発言内容はこんな感じでした。

さらに検索すると、音声だけですが、ニコニコ動画にありました。ご試聴下さい。http://hatcat.jugem.jp/?eid=847

この番組については、さまざまな批判が出ております。森永、山本、落合、各氏については、釈明を求めたいと思います。

特に森永氏のこの時点の意図は、何だったのかお伺いしたいものです。たった2000万円のフレーズが、この方の口から出た時の違和感は、未だにぬぐえません。

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51439658.html

たとえば4日朝のテレビ朝日の「スーパーモーニング」である。鳥越俊太郎氏が司会、もしくはまとめ役を担う同番組では、逮捕には政治的意図があるのではないかという意味合いを強くにじませながら報じていた。

コメンテーターだろうか、森永卓郎氏が、麻生太郎首相は検察による小沢氏秘書の逮捕を抑制すべく「指揮権」の発動もできたはずだと発言した。私は少
なからず、驚いた。司法に対して行政府の長である首相が指揮権の発動を法相に要請するのは非常事態に等しい。この過激な発言を鳥越氏がどうさばくかと見て
いるうちに、平野貞夫氏が次のような趣旨の指摘をした。

指揮権発動があれば、逆指揮権の発動もある。三木武夫の田中角栄逮捕がその例だった。

つまり、時の権力が、検察を動かして、特定の政治家の犯罪の炙り出しに踏み切らせる場合がある。今回もその可能性があると、示唆しているのだ。

かつて小沢氏の側近だった平野氏の発言は、事実関係の明確化よりも小沢氏擁護の観点で語られており、それなりに興味深かった。だが、ここで問われる
のは、番組の姿勢である。平野氏や森永氏、同じく番組でコメントを発していた落合恵子氏らは、似たようなトーンで発言していた。つまり、逮捕は一定の政治
目的を有する疑いがあり、公正とは思えないというものだ。鳥越氏はそうした見方を受け止めながらも、問われている事実は何かを問題提起しなければならない
立場にある。

ジャーナリズムでは、事実の特定、新情報の発掘が基本になければならない。逮捕翌日の朝のワイドショーの時間までに、今、名前を挙げた人びとはどれだけの調査や取材をしえただろうか。森永氏は、この件で、法相が指揮権を発動すべきだと、本気で考えたのだろうか。

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カテゴリー: ニュースと政治

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