小沢一郎の不正解剖がテレビでも始まるかも、予想通りの手のひら返し、TBSとテレ朝が見物だね。


秘書逮捕から一夜明けた、3月4日のテレ朝スパモニは、醜かった。

そして、5日、今日のスパモニは、小沢擁護からかなりのトーンダウン。上杉隆と元特捜部とかいう人が「この捜査おかしい」と発言。

明日の放送で、小沢擁護派が残っていたら、テレビメディアとしての資格なしと思う。

いろいろと、リーク情報とはいえ、事実が積み上がってきており、これでも、陰謀論をふりまくとしたら、公共の電波を使わせてもらう資格はないだろう。

民主党のなかにまで、小沢氏と距離を置く動きが出てきている。

24日が時効期限、選挙中に捜査はできないから、特捜はかなり、ギリギリまで我慢していたのだろう。

去年が選挙で、民主党政権ができたとたんに小沢逮捕なんてことになっていたら、日本の国際的信用はガタ墜ちだったろう。

麻生首相の粘り腰に感謝したいくらいだ。

それにしても、日本のテレビメディアは、いったいどこの国のテレビ局なのかといまさらながらに思う次第です。

 

以下、時事通信、TBS

検察批判を“自粛”=強気の小沢氏と一線も-民主

 小沢一郎民主党代表の資金管理団体をめぐる違法献金事件について、同党内で5日、露骨な検察批判は控えるべきだとの声が広がった。西松建設からの献金との認識はなかったとする小沢氏の主張が破綻(はたん)する事態になれば、党としての責任を問われ、ダメージが計り知れないからだ。執行部内からも強硬姿勢の小沢氏と一線を画す動きも出始めた。
 「検察のあり方に疑義を抱かせるような物言いは、一般論としてすべきでない」。前原誠司副代表は5日、記者団にこう指摘。幹部の1人は「『国策捜査』とはもう言わない」と検察批判を控える考えを示した。 
 小沢氏は4日の記者会見で、東京地検特捜部による捜査を「政治的にも法律的にも不公正な国家権力の行使」などと激しく非難。小沢氏の公設秘書が逮捕された3日夜には既に、鳩山由紀夫幹事長や山岡賢次国対委員長らが「陰謀」などと捜査に反発していた。ただ、会見直後に、党として「検察の政治的意図を疑われて当然」などとする鳩山氏の声明を出した結果、「検察対民主党」という構図になった。
 民主党は2006年に、十分なチェックもせずに虚偽のメールに基づき国会質問で自民党幹部を中傷。有権者から政権担当能力を疑われ、当時の前原代表らが引責辞任に追い込まれた。今後、秘書の容疑を裏付ける事実が判明すれば、同じ失敗を繰り返すことになる。ある中堅議員は「当時の前原代表も最初は強気だった」と悪夢の再来を心配する。
 「なぜ(捜査が)この時期なのかという思いは、わたしにもある」。民主党の菅直人代表代行は5日の記者会見で、率直な思いを吐露しつつも、捜査への批判はしなかった。(了)
(2009/03/05-20:32)

民主、党内には代表続投に不安の声も

民主、党内には代表続投に不安の声も

動画を他のプレイヤーで見る

 民主党の小沢代表は、5日は個人事務所に出入りしただけで、公の場には姿を見せませんでした。小沢氏が代表にとどまったまま持ちこたえられるのか、民主党内からは不安の声も出てきています。
 5日午前8時半、多くの報道陣が待ち受ける中、東京都内の自宅を出た小沢代表。
 「私としては小沢代表の説明は納得のできるものでありましたから」(民主党 菅 直人 代表代行)
 「1日も早い解散総選挙に向けて、小沢代表を先頭にきちっとやっていこうと」(民主党 輿石 東 参院議員会長)
 民主党の執行部は5日も小沢氏を擁護しましたが、事件に関する報道が続く中、党内では不安に思う声も出てきています。
 「検察が選挙前に事件に着手したということは、起訴に持っていける自信があるのだろう。小沢代表自身がどれだけ持ちこたえられるかだ」(民主党幹部)
 また、別の幹部は「何が何でも小沢代表を守るということではない」と述べ、捜査の進展や世論の動向によっては代表辞任もあり得ることを示唆しました。
 事件後、初めて迎えるこの週末。多くの議員が永田町を離れ地元に戻りますが、有権者の反応が気になると言います。
 「これから週末、あるいは昨日今日あたりから選挙区に帰られる議員もいるでしょうし。ひょっとしたら、この国会の中にいるのとは違う体感温度を感じてくる方もいるかもしれない」(民主党 渡辺 周 衆院議員)
 また、小沢代表が会見で検察の捜査に対する批判を繰り返したことについても疑問視する声がくすぶっています。
 「言いすぎだ。検察をいきりたたせてもしかたがない」(民主党幹部)
 「小沢事務所と検察の問題で、党としては事件の中身までに踏み込まない方がいい」(民主党中堅議員)
 一方、事件に関連して政府や自民党でも動きがありました。二階経済産業大臣が率いる二階派は、問題の政治団体に購入してもらったパーティー券代、800万円余りを返還することを決めました。
 「やはりお返しした方がよいだろうということを皆で決めて、私は『それで結構だ』と」(自民党・二階派会長 二階俊博 経産相)
 また、山口総理補佐官と加納国土交通副大臣も、それぞれ200万円を返すことを決めました。自民党では小沢氏への激しい非難とともに、事件の影響が与党にも広がることを警戒し、冷静な対応を求める意見も出ました。
 「敵失で点が入ったって、国民の皆さんはうれしいなんて思わない」(自民党 伊吹文明 元幹事長)
 「政治に対する求心力が薄れていくことを、我々は憂慮しなければならない」(自民党 谷垣禎一 前政調会長)
 与党からの攻勢が続く中、小沢氏に距離を置くような発言も漏れ始めた民主党、このまま結束を維持できるのでしょうか。(05日17:37)

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中