民意を裏切り続ける民主党代表。小沢! おまえもか!?


北海道県議の包國嘉介議員が民主党党首の足跡をまとめてくださいました。これを見ると…いかに、民意を裏切ってきたかわかります。

小沢さんの辞任は……。

 

菅直人
96年9月、(旧)民主党、民政党、新党友愛、民主改革連合による(新)民主党を結成し、代表におさまる。98年参院選では、改選18から27へ議席を伸ばす。本人の不倫疑惑により党内での求心力を失うが、99年1月の代表選挙では松沢成文(現神奈川県知事)を破って再選。しかし、党内での指導力を発揮できず、同年9月再度代表選挙が行われ、鳩山由紀夫に敗れる。
鳩山由紀夫
99年9月の代表選挙で選出、翌00年の総選挙では30以上議席を伸ばし127議席を獲得。同年9月の代表選挙は無投票再選。01年参院選で改選議席を4議席伸ばした。02年9月三選するも、人事で党内の反感を買い追い詰められる。起死回生のつもりで民主・自由・社民の統一会派結成に自らの進退をかけたが失敗。同年12月に辞任。
菅直人
02年12月、岡田克也との一騎打ちで代表に返り咲く。しかし、その直後に熊谷弘ら5名が離党。03年7月、自由党と合併し、(現)民主党となる。同年10月の総選挙では、40議席増やして177議席になる。翌04年、所属議員の学歴詐称や秘書給与詐欺疑惑が発覚。「未納3兄弟」発言の直後、自身の年金未納問題が発覚し代表辞任。
岡田克也
04年5月、幹事長から代表に昇格。続く参院選挙において改選議席で自民党を1議席ながら上回る。翌05年の東京都議会議員選挙も改選19から35へと躍進。しかし、直後の郵政解散・総選挙で113議席に激減。引責辞任する。
前原誠司
05年9月、菅直人との一騎打ちに勝利し代表就任。耐震偽装、米国産牛肉輸入再開、ライブドア事件、防衛施設庁発の官製談合事件の「4点セット」で与党を攻撃するも、翌06年いわゆる「偽メール事件」で引責辞任。
小沢一郎
06年4月、菅直人との一騎打ちに勝利し代表就任。翌07年参院選でついに与野党逆転。現在に至る。(明日の記者会見でここを修正)

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カテゴリー: ニュースと政治

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