民主党代表 小沢一郎の秘書逮捕。どうなる!??!??!


やっとこの日が来たという感じだろう。西松建設の問題があまりにも国会で取り上げられなかったことが非常に不思議。

地検は着々と証拠固めをしていたと思うが、自民党は全くその筋の情報をつかんでいたと思えない。

さて、反転攻勢をかけて、矢継ぎ早の経済対策と、将来に向けての社会保障制度のプランニングを与党が組むこと、

政争ではなく、民衆は、まともな政治を望んでいる。

きちっとした対応をすれば、民主の息の根は止まるかもしれない。

ただ、懸念されるのは、秘書の判断で、私は知らなかったと小沢が逃げる可能性が捨てきれない。

ただ、これで、社民、共産は一気に離れる可能性が出てきた。

金権政治とのお付き合いなど不向きな政党が、よくもまぁ、これまで付き合ってきたとは思うが。

それにしても、やっぱり読み通りだったなぁ。

小沢が壊したいのは、自民党ではなく、オレを捨てて逃げた石井一や羽田、そして、細川政権をつぶし、橋本に寝返った旧社会党の連中だ!!

ということなら、これは、明らかに民主党への自爆テロに近い。

そうなると、小沢を呼び込んだ菅直人、鳩山由紀生の罪はあまりにも大きいですね。

これでも、前原、原口、枝野、野田などの若手は我慢するつもりだろうか。

男じゃないね。

劇団ひとりをやった渡辺氏の方がよっぽど男らしいと思うね。

 

小沢代表秘書逮捕…解散・支持率・与党に影響、どう出る?

 準大手ゼネコン「西松建設」からの企業献金に絡み、民主党の小沢代表の公設秘書が政治資金規正法違反容疑で逮捕されたことに対し、与党は当面、事態の推移を注視しつつ、小沢氏に説明責任を求めていく構えだ。

Click here to find out more!

 麻生内閣への逆風が和らぐことへの期待感が出た一方、事件の広がりや政治不信の拡大を懸念する声も上がった。今回の逮捕は、今後の国会審議や衆院解散・総選挙の時期にも影響を与えそうだ。

 自民党の細田幹事長は3日、党本部で記者団に対し、「事実がどういうことか、司直の手で今後明らかになると思うが、ある程度の心証はあるものと思う」と述べた。町村信孝前官房長官は都内で記者団に「国民の不信を高めないよう、小沢氏の責任は誠に重大だ」と強調し、民主党内に「政府の陰謀」との声があることに対して「とんでもない話だ」と批判した。

 公明党の北側幹事長は国会内で「公設秘書が逮捕された訳だから非常に重要な事態だ」と指摘した上で、「小沢代表がどう説明責任を果たすのか、民主党内からどのような意見が出てくるのか注目している」と語った。

 麻生内閣は定額給付金を巡る迷走などで支持率低迷にあえぐ一方、民主党の支持率が上昇し、自民党を上回る調査も出てきている。自民党内には「久々の好材料だ。もっとマスコミに『小沢』の文字が目立ってくれればいい」(幹部)、「小沢氏は代表を辞めざるを得ないし、党内も相当ゴタゴタするだろう」(参院幹部)との期待感が出ている。

 だが、今回の事件が民主党に打撃を与えたとしても、内閣支持率の上昇などにつながるかどうかは不透明だ。西松建設が企業献金の隠れみのに使っていた政治団体から献金を受け取っていた自民党国会議員が複数いることも分かっており、「返り血を浴びるのではないか」(党関係者)との懸念も出ている。

 今後の政治日程への影響について、国会審議の面では「民主党の対決姿勢が弱まり、2009年度予算案・関連法案の審議が順調に進む」との見方が出ている。

 衆院選の時期に関しては、早期解散を求めていた民主党のつまずきで遠のいたとの観測がある一方、首相が同党の混乱を突いて早期解散に打って出る可能性も取りざたされている。

 首相は3日夜、首相官邸で記者団に対し「我々は今、経済対策をやっている。これがすべてだと言っている。解散の時期は関係ない」と述べた。

(2009年3月3日19時56分  読売新聞)

 

【小沢氏秘書逮捕】金丸氏から託された深い縁 小沢氏と西松建設

2009.3.3 20:04

このニュースのトピックス小沢一郎

西松建設前社長の国沢幹雄容疑者西松建設前社長の国沢幹雄容疑者

 民主党代表の小沢一郎氏と、準大手ゼネコン「西松建設」(東京)の癒着が3日、浮き彫りになった。西松と政界との関係をたどると、小沢一郎氏が“後継者”とされた自民党元副総裁の故金丸信氏との付き合いが原点とされる。政界再編の度にキーマンとされてきた“豪腕・小沢”側がなぜ西松側から長年にわたって巨額の献金を受けてきたのか。東京地検特捜部は今後、実態解明を進めていくもようだ。

小沢氏側が突出

 西松建設の2つの政治団体は、平成16~18年の3年間で、与野党の国会議員19人の政治団体などに対して献金を行っている。

 小沢氏以外の議員に対する主な献金は、自民党の尾身幸次元財務相の資金管理団体「幸政会」に対し400万円、自民党の森喜朗元首相の同「春風会」に対し300万円、民主党の山岡賢次国対委員長の同「賢友会」などだった。

 こうした中で、小沢氏は資金管理団体「陸山会」が1400万円、代表を務める政党支部「民主党岩手県第4区総支部」が1000万円と突出していた。

 ある検察幹部は「ほかの議員は、パーティー券の購入が主だったり、献金時期が盆暮れに集中するなど儀礼的な傾向が強い。小沢氏の長年にわたる献金は、金額や献金時期においても際立っている」と小沢氏側の立件の意義を話す。

深い縁

 西松建設と小沢氏の親密な関係が始まった背景には、小沢氏の“後見人”とされた自民党元副総裁の故金丸信氏の存在があった。「竹下派七奉行」の中でも小沢氏を特に重用した金丸氏が47歳の若さで小沢氏を自民党幹事長に推したエピソードはよく知られる。

金丸氏の次男が、昭和40年代後半から西松の社長だった杉本三吾氏の娘と結婚しており、当時の状況を知る同社関係者は、「金丸氏から西松を託されたのが小沢氏だった」と話す。

 金丸氏一辺倒だった西松の“政界人脈”は、同氏の平成4年の政界引退とともに、小沢氏支援へと傾倒していった。西松元社員は「東北では小沢さんが建設に強く、何でも指導力を発揮するので、小沢さんの力を借りたいという動きはあった」と語る。また別の社員は「スーパーゼネコンが仕切っていた談合が6年前ごろからなくなり、業界内の付き合いで与えられる仕事がなくなった。その結果、小沢さんに頼る傾向が強くなった」と明かす。

給与に補填

 西松側は、違法献金が問題にならないよう、献金の原資を社員にいったん会費の形で負担させた後、会社側が全額負担するなど巧妙な手口を使っていた。

 社内では、献金システムを発案したとされる前社長の国沢幹雄容疑者ら一部の幹部以外、使途先などは一切明らかにされず、トップシークレットだったという。会費を払ったことがある西松社員は「上司に頼まれて、断れなかった。何のために使うのか、説明されなかった」。別の社員は「将来の出世に影響すると思い、妻と2人分を支払った。支給総額が10万円ほど多かったが、総額しか書かれておらず、本当に上乗せされていたのか分からない」としている。

 一方、こうした「賞与上乗せ」のほか、社員の名前を使って献金する「名義貸し」のパターンがあったことも新たに分かった。名義貸しに加担した社員は「上司に『名前を借りるよ』といわれ、後日、政治家の事務所から領収書が送られてきた」という。

 複数の同社関係者は「政治献金をコントロールしていたのは国沢容疑者だった」と証言している。

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中