総社市の果敢な取り組み、社会総掛かりで助け合う地域経済守るにはそれしかない。


何と総社市が実質的な民間企業支援に名乗りを上げた。

地域住民の生活がかかっている。

お金のある人は、地域経済に手を貸して欲しい。

役所が一民間企業に手を貸すなんてとんでもないという、これまでのしゃっちこばった理念では、この不景気は乗り切れない。

総社市の勇気ある行動に賛辞を送りたい。

それに引き替え、平松大阪市政の新年度予算にはガックリ。

昨年から太陽光発電の推進を口をすっぱく言ってきたが、何と、初年度の設置目標はわずか200件。

お隣の堺市は1000件。しかも補助額も1kwあたり大阪市5万円、堺市7万円。つまり、新参の政令市に負けたのである。

しかも、本社は、大阪市阿倍野区西田辺。仕舞いに、堺市に本社を移されちゃうかもしれませんね。

つまり、大阪市長も、大阪市の役人も、市役所の財政は解っても、大阪市の経済はわからないということを如実に示しているというわけです。

総社市がうらやましい限りです。さぞ優秀なお役人が揃っているのか、市長のリーダーシップがあるのか。

一度、お邪魔しないとと思いました。

 

三菱自動車支援「10万円補助」申請に列…岡山・総社

 販売不振にあえぐ三菱自動車水島製作所(岡山県倉敷市)や関連企業を支援しようと、岡山県総社市が三菱製の新車を購入する市民に、10万円を補助する事業の申請手続きが2日、同市役所で始まった。

 午前8時半の受け付け開始時には窓口に約40人が並び、同市久米、主婦有松美津子さん(63)は「少しでも、地元企業が活気づけば」と期待していた。申請は8月末まで先着200台。すでに120人が予約している。

(2009年3月2日  読売新聞)

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カテゴリー: ニュースと政治

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