米国の断末魔? 元FRB理事の日本批判発言にあきれる。世界不況を起こした張本人はまず謝罪すべきでは?


米国のオバマ政権が苦境にあえぐなか、FRBの元理事が日本批判をしたと聞いてあきれた。

確かに、土地バブルに踊った不徳は認めるが、所詮、日本の国内問題に過ぎなかった。

世界にご迷惑をかけた訳ではなく、10年間苦しんだのは、日本人だ。

ところが、今回の世界恐慌の発端は米国。クレジットで生活を謳歌し、世界の富を一手に引き受けたつもりになったモラルハザードだ。

それにもかかわらず、FRBは世界に全く謝罪していない。

ブッシュも、そして、オバマも世界に不況をバラマキながら、全く謝罪していない。

残念なことだが、傲慢の固まり米国が世界に送り出した負の遺産はあまりにも大きく、日本を批判するのはお門違いだろう。

負債の総額も算定せずに、無駄に税金を突っ込んでいる自国の政策をこそ間違っていた。

「私たちはゴッド・ダム・ストゥーピッド(大バカ野郎)ですみません」と米国民にそして、世界に謝罪するのが筋だと思う。

以下、日経

「日本は大ばか野郎」、FRB元理事が経済政策を批判

 「彼らはゴッド・ダム・ストゥーピッド(大バカ野郎)だ」

 フレドリック・ミシュキン元米連邦準備理事会(FRB)理事が27日、ニューヨーク市内で講演し、1990年代の不況を長期化させた元凶として日本の財政・金融政策を厳しく批判した。米金融界の大物が露骨に日本の政策を批判するのは異例だ。

 昨年8月までバーナンキ議長の側近かつ相談役として活躍したミシュキン元理事は現在、米コロンビア大学経営大学院の教授。この日はシカゴ大学大学院が主催した金融政策に関するセミナーに出席した。

 FRB理事時代に「中央銀行が資産価格に注目しすぎるのは良くない」などと発言したミシュキン氏を米国での住宅・信用バブルの責任者のひとりとみる向き
もある。日本批判の裏側には政策失敗に対する批判をかわしたい思惑のほか、セミナーに参加していた地区連銀幹部など政策担当者に「日本のてつを踏むな」と
のメッセージを送る狙いがあったようだ。(ニューヨーク=松浦肇)(12:03)

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カテゴリー: ニュースと政治

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