民主党、共産党の定額給付金バラバラ対応、党利党略で何でも反対、報じないマスコミ。


各地で定額給付金の補正予算が議会を通過し始めたが、民主党、共産党は、各地でバラバラの対応。
反対決議を民主・共産で提出し可決したのに、支給には反対せず補正を通してみたり、
結局、羽曳野のように民主党が反対したところもあって、政治的ポリシーのなさ、党利党略の本性を見た思いがした。
なお、大阪市では、難なく補正予算が通ってしまいました。
残念ながら、未だにマスコミは、世紀の愚作と報じる一方、民主党や社民党が給付金付き税額控除や定額減税を主張していた事後相違には触れず、あまりの非中立性に日本の言論は死んだと思った次第です。
何もさせてもらえなかった麻生内閣の二次補正と本予算がいよいよという時期だが、いまだに選挙モードにいつなるかばかり報道する姿勢には、世界の危機的状況に対して、日本が期待されている現状を全く理解していない野党政治家とマスコミのていたらくを嘆くばかりだ。
BS1の世界のニュースを見れば、日本だけが特段ひどい訳ではない、GDPの下落率だけでははかれない経済状況の違いを見極められない経済評論家やコメンテイターの戯言を聞いているとチャンネルを変えたくなる今日この頃です。
知識レベルが鈍化しているのか、もし、わざと鈍化させて、国民総白痴化へと誘導しているとしたら、あまりにも醜い。
そして、以下の記事、こんな医師会に命を預ける気はしない。
景気回復を望まない、消費を増やさない、民主候補へ献金とは、こんな運動に乗り出すなら、空いた時間、医師不足であえぐ自治体病院にでも手伝いに行ったらどうなのかとあきれかえった。
実はこういう事情なのだろう。

http://macmac1965.iza.ne.jp/blog/entry/933848/
http://plaza.rakuten.co.jp/namaoh/diary/200812040000/

定額給付金の寄付呼び掛け  茨城県医師会、民主候補に献金

 茨城県医師会の有志が26日、政府の定額給付金に抗議するため、会員の開業医ら約1400人に給付分の寄付を呼び掛ける団体を設立したと発表した。集まった資金は県医師会の政治団体、県医師連盟が次期衆院選で推薦を決めている県内の民主党候補に献金する。

 団体名は「茨城から定額給付金で医療を変える会」。小松満代表(県医師会副会長)は同日、記者会見し「(定額給付金の)2兆円を本当に困っている人に使うのが筋。抗議のために自民党の政策で民主党に資金が回る一番皮肉なことをやろうと思った」と話した。

 同会は銀行口座を開設し、団体の趣意書と振込用紙を開業医らに郵送する。給付金と同額の1万2000円を1口として3月末を締め切りに「前払い」で寄付を求める。150-200人が目標としている。

民主:党所属国会議員は定額給付金受けず 地方は自主判断

 民主党は24日の常任幹事会で、総額2兆円の定額給付金について「党所属の衆参国会議員は受け取らない」との方針を申し合わせた。地方議員の受け取りや議会での賛否については「党本部の方針には縛られない」と確認。近く都道府県連などに文書で通知する。

 給付金を巡って全国各地の地方議会は支給に必要な関連条例の審議を抱えており、党本部に対し、早期の基準明示を求める声が寄せられていた。

 国会議員が「受け取らない」としたのは、08年度第2次補正予算案や関連法案に反対してきた経緯を踏まえた。地方議会では、民主党系議員が多数を占める場合、条例採決反対で住民への支給が滞り、党への批判を招きかねない事態を考慮した。【佐藤丈一】

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カテゴリー: ニュースと政治

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