もういい加減自民党は腹を決めてくれませんか。麻生首相が給付金を受け取ると表明したことについて。


麻生首相がやっと給付金をいただくと表明した。

決まった時点から表明していれば、国会議員の誰がもらうとかもらわないとかで、テレビを賑わすことはなかった。

そもそも、目的は①景気回復②生活支援の二本立てであったわけで、生活支援を必要としない人は景気回復のために使う、

これが正解だった。こんなことは素人でも解る論理で、お金にこれにしか使えませんとは書けないし使い道を特定することなんかできない。

つまり、政治家もマスコミも経済の基本がまったく理解できていないわけで、何とも情けない状況が半年も続いてしまったわけだ。

本来なら、ジャーナリズムが正しく誘導すべきだったのだが、残念ながら、マスコミは機能不全に陥っている。

 

以下、時事通信

給付金受け取りを表明=消費拡大へ「地元で使う」-麻生首相

 麻生太郎首相は2日夕の自民党役員会で、2008年度第2次補正予算に盛り込まれた定額給付金を受け取る考えを表明した。受領しないとした当初の方針を転換、景気刺激のため給付金を活用した積極的な消費を政府として促す以上、自らも受け取る必要があると最終的に判断した。
 役員会では、細田博之幹事長が定額給付金について「生活支援と景気対策の観点から政府・与党で決定した政策だ」と述べるとともに、近く党所属国会議員に対して受領を指示する通知を出す方針を説明。これを受けて首相は、「当初は生活支援の思いが強かったが、今や消費拡大の性格が非常に強くなった。自分も受け取って地元で使いたい」と述べた。 
 首相は昨年11月に政府・与党が給付金の実施を決めた直後、「もともと受け取る気はない」と明言し、「さもしい」などとして高額所得者に辞退を求めた。しかし、今年に入り、消費拡大のため高額所得者に受領を促すなど発言を修正し、自身の対応は「その時に判断する」とあいまいにしてきた。
 定額給付金は1人当たり1万2000円で、18歳以下と65歳以上の高齢者には8000円が上乗せされ、首相は2万円を受け取ることになる。給付金の財源を確保する予算関連法案は4日に成立する。(了)
(2009/03/02-18:43)

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カテゴリー: ニュースと政治

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