米国経済はデフォルトの危機。日本の外交・経済戦略の大幅な見直しが急務。


今日の日本のGDPの発表は、衝撃的だったが、予想の範囲内ともいえる。

電機と自動車が駄目なわけで、今後のリストラを考えると、3ヶ月後の経済情勢はかなり厳しい局面を迎えるだろう。

そういう意味で、思い切った施策を総動員しなければ、世界経済悪化のシナリオの先頭集団に走ってしまう可能性が大きい。

申し訳ないが、中川-与謝野の組み合わせは、落ち着くところに落ち着いてしまうことになりかねず、与謝野さんには、いったん退いてもらって、

民間人を起用するぐらいのサプライズが欲しいところだ。

旧態依然の大蔵官僚的な財政健全化論では、世界経済を救う、救世主の役割としての日本の使命を果たすことはできない。

また、この使命を果たさなければ、日本の経済も救われない。情けは人のためならずだ。

オバマによる米国復活を望む声もあるが、ここ一年で回復するような楽観論は通じず、坂を転げるように、負債額がふくらむとの予測の方がどうも正しいのではないだろうか。

復活のシナリオを実はオバマ政権も示しておらず、相次ぐリストラを抑えるのがやっと、雇用創出に至っては絵に描いたもちになりかねない。

インフラ整備は、一時は潤うが維持費に莫大なお金がかかり、国家財政を圧迫することは、日本の公共投資で実証済みだし、さらに社会保障の充実も国家破綻の引き金を引く。

いいところは、もうアメリカという国にはないのではないかと思う今日この頃。

日本も国防から貿易から、何でもおんぶにだっこではなく、そろそろ、外交と経済の有機的な戦略を練る必要があるのではないだろうか。

 

米国の破綻への道については、同国の数々の評論家が指摘しており、youtubeにも動画が沢山寄せられている。ごらんいただきたい。

架空経済によって経済が膨張しすぎて、超高コスト社会となってしまった米国の姿がよくわかる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

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