R-1サバイバルでジャックバウアーの岸学が進出、ピンでも挑戦できる笑いの幅の広がり


大阪府では、ワッハ上方の存続に税金を投入するかどうかで、ずいぶんもめたが、

笑いに税金を投入することの愚かさを改めて実感した。

M-1やR-1に挑戦する芸人の皆さんが税金で優遇されるようなことがあったら、あっという間におもしろくなくなるだろうね。

生活できるかどうか、ギリギリのところで、一発当てる夢を見る職業なわけで、安定を求めるなら、お笑いに挑戦する資格はないだろう。

 

今日は、R-1のサバイバル、つまり敗者復活戦。

R-1はピン芸人だけでなく、普段は漫才やコントをしていても、ピンとして挑戦できるという企画だ。

いったん、落選しても、再度挑戦させる仕組みもハラハラものだが、笑いのステータスがこれほど向上した時代もないだろう。

寄席という場とは違った、弱肉強食のテレビ業界に挑戦する若者たち。

去年はよく見たけど、今年は見ないねという、タレントも少なくない。

今回、サバイバルで勝ち残ったジャック・バウアーこと、岸学(どきどきキャンプ)。

24(トウェンティフォー)というテレビドラマの主人公が繰り広げる笑いなのだが、

この番組がいくら有名でも、みんなが知っている訳ではないのだが、何故か引き込まれる。

知らなくても、知った気分になって笑える芸に仕上げるとはたいしたものだ。

岸は、年齢もすでに30歳。昨年、急激に頭角を現してきたが、それまでは、ずいぶん苦労しただろうにと思う。

そんな芸人が何千人も挑戦するわけで、昨年の2位まで上り詰めた、芋洗井坂係長や友近も、まさかの落選という世界。

芸の世界は厳しいのだ。厳しいから笑わせることができる。生きるか死ぬかの真剣勝負だから、人間が光ると思う。

 

「R-1ぐらんぷり」残りの2席は岸学と夙川アトム!

2009.2.15 17:21

「R-1ぐらんぷり」残りの2席は岸学と夙川アトム!

ピン芸人日本一戦「R-1ぐらんぷり2009」で敗者復活戦から決勝進出を決めたお笑いコンビ、どきどきキャンプの岸学【フォト】

 ピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり2009」で今年から新設された「サバイバルステージ」(敗者復活戦)からの決勝進出者が15日、決定した。今回決勝に駒を進めたのは岸学(30)と夙川アトム(29)。

 最終選考は下位から発表され姿を消していくという文字通り“サバイバル”マッチとなった。まず、本命と言われていた天津木村(32)と、友近(35)がコールされる波乱の展開。最後に鈴木つかさ(36)が3位でコールされ岸と夙川の決勝進出が決定した。

 決勝は17日に行われ、岸学と夙川アトムに加え9日に発表された、バカリズム(33)、エハラマサヒロ(26)、サイクロンZ(31)、鳥居みゆき(27)、夜ふかしの会の鬼頭真也(30)、COWCOWの山田與志(34)、あべこうじ(33)、中山功太(28)の10名で頂点を競う。

 史上初の2連覇を達成したディフェンディングチャンピオン、なだぎ武(38)がミュージカル公演と重なり出場を辞退し、昨年の準優勝者、芋洗坂係長(41)がまさかの準決勝敗退。

 本命不在の“R-1戦国時代”となった今年の決勝は、新旧入り乱れる混戦の顔ぶれとなった。

 

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カテゴリー: エンターテイメント

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