麻生首相は言わなきゃいいのに本当のことを言ったまで、これで解散は遠のいた!?小沢さんがまた予言。


民主党の筒井信隆の質問に答える形で飛び出した。

郵政民営化に麻生首相が反対だったという話し。

国会TVを見たが、まぁ、あの時点で、責任回避するような話はすべきじゃなかったと思うけど、

でも、それほど問題になることでもないという印象。

別に委員会でざわめくこともなかったし、後になって、マスコミが騒いで、民主が乗ったという程度の話だ。

郵政選挙の前は、改革派と守旧派が郵政を巡って激しく対立したわけで、離党した綿貫さんや亀井さんのほかに、

反対だけど、涙をのんで賛成した議員も多かった。その辺りの事情は、マスコミ人が一番知っているはずで、地元の有権者も解った上で、麻生氏に投票したと思うけどね。

しかし、政党である以上、党として決定したならば、一丸となって選挙を戦うのが当たり前で、いやなら離党する選択肢を選ばざるを得ない。

麻生は意を曲げて賛成し党に止まったということにすぎない。

民営化のスキームを作ったのは、竹中さんで、総務大臣だった麻生さんが作ったという訳でもない。

ただただ、本当のことを紹介しただけで、聞いていた限りでは、責任回避という感じではなかった。

ただ、マスコミや民主党の揚げ足とりを予測しながら、答弁されることをご忠告申し上げたい。

というわけで、これに食いついてきたのが、次期首相を目指す男、小沢一郎氏。

選挙あるある予言者、当たらないけどね。今度は、4月だそうで、そのためにも自民党で麻生下ろしが起こると今回も当たりそうにない予言をしておりました。

1ヶ月少々で、的中するかどうかわかるので、楽しみにしております。

 

以下、産経新聞、朝日新聞

【麻生首相ぶら下がり詳報】郵政民営化見直し発言「誤解、もしくは無理して話を作られてる」(6日夕) (2/3ページ)CommentsAdd Star

2009.2.6 19:36

このニュースのトピックス麻生首相ぶらさがり詳報

麻生太郎首相麻生太郎首相

麻生太郎首相は6日夕、首相官邸で記者団に対し、首相の予算委員会での郵政民営化見直し発言への批判について「誤解、もしくは無理して話を作られてるとしか考えられません」と述べ、民営化に反対しているわけではないことを改めて説明した。ぶら下がり取材の詳細は以下のとおり。

 【郵政民営化見直し

 --今日(6日)、民主党の鳩山由紀夫幹事長が記者会見で「郵政民営化の嵐の中で3分の2の議席を得ているのだから、郵政民営化見直しというなら、まず国民に信を問うのが正論」と批判しているがどう考えるか

 「あのー、一部に誤解、もしくはそう言った話を作られてるのかもしれません。少なくとも予算委員会で郵政株式会社などを民営化するという方針でやってきたのを国営化に戻すと言ったことは、1回もないと思います。従って、民営化をするということで選挙したんですから、従って民営化を国営化にすると言ったことは1回もないと思いますね。従って、その点ははっきり申し上げて誤解、もしくは無理して話を作られてるとしか考えられません。それがひとつです」

 「もうひとつは、分社化の話ですけども、要は国民、利用してる人の利便性、そして経営するわけですから経営の効率性、この2つを考える。当然のことだと思いますね。民営化してんだから。その会社の内容をどう考えるかというのは法律で3年にいっぺん見直すという話に、ルールでなっていると思います。その3年にいっぺんが平成21年の3月がちょうど3年目。従って来月ということになる。すべてを分かった上で、今、言っておられるんでしょうか」

 --首相は昨日(5日)の予算委員会で、「郵政民営化が決まるときに賛成じゃなかった」と発言されたが、それであれば総務大臣を辞任すべきだとの考えもあるが

 「それも予算委員会の答弁でお答えしたと。聞いておられたと思いますんで、聞いてなかった顔してるから、もう一回言うのもいかがなものかと思いますけれども、言えといわれて、そういう質問をしなさいと上から言われたうえで、聞いてるんだと思いますんで、言いますけれども。あのときはいろいろな意見がありました。郵政民営化担当大臣ではありませんでした。私は外されてましたんで。総務大臣ですけど郵政民営化担当というのは私ではありませんでした。私は、そのときいろいろ意見がありましたから。私だけじゃありませんよ、意見がありましたから。そのとき意見がありましたから。最終的に結論が出ましたから、最終的に結論が出たならそれに従う。内閣の一員として当然じゃないですか。そうお答えしたと思いますが」

 

郵政発言で首相退陣も 小沢氏「総理たる人が言う話か」CommentsAdd Star

2009年2月8日17時46分

 民主党の小沢代表は8日、新潟市で講演し、麻生首相が郵政民営化に「賛成じゃなかった」とした国会答弁について「反対だったが、閣僚だったからしょうがなく署名したと、総理大臣たる人が言う話か。与党の連中もあきれかえっているだろう」と述べ、首相退陣につながる可能性があるとの見方を示した。

 小沢氏は「こんな総理じゃダメだという動きが与党内でも起こりかねない。いつ政局の転換があってもおかしくない。どんなに遅くても来年度予算案が成立すれば、必ず総選挙は行われる。国民のみなさんの『これ以上、こんなやり方を続けてはいけない。国民の審判を仰ぐべきだ』いう声が圧倒的な大きさになるだろう」と指摘した。

 野党各党は首相発言を問題視しており、8日のNHKの報道番組でも、民主党の直嶋正行政調会長が「政権の正統性が否定された」と批判。共産党の小池晃政策委員長は「(05年の郵政総選挙で衆院議席を)3分の2獲得して再可決をやっている。解散して信を問うべきだ」とし、社民党の阿部知子政審会長は「選挙をどう考えているのか。総理の資格がない」と語った。

 

はるな愛じゃないけど「いうよねぇ~」と突っ込みたくなる発言。

一昨年、泣きそうになりながら、「民主党には政権担当能力はない」といってた「党首の資格がない」方はどなただったのでしょうか。1年あまりで急速に民主党は成長したのかなぁ。そうは思えませんが。

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カテゴリー: ニュースと政治

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