国家公務員の思い上がりに喝!! 麻生首相が天下り・渡り禁止の政令に意欲


いやー、やっぱり予想通りの展開になってきた。
いつも、飛んで火に入るのは、議員と相場が決まっていたのだが、今度は役人が飛んできた。
谷総裁には感謝してもしきれない。
麻生総理のスピード決断のきっかけを作った大功労者として、今後称えられることは間違いないだろう。
民主党と渡辺くんのお株を奪う戦略が着々と、進められること請け合いで、
さらに、小沢、山岡、石井のトロイの木馬隊が民主の足元を揺るがす。
一番ジレンマにあるのは、菅さんあたりだろうか。
マスコミも思わぬ展開に、びっくりしているのではと思う今日この頃です。
先延ばしや骨抜きになりそうだった、公務員制度の抜本改革が進むことが期待される。
 
産経、日経
 

麻生首相 天下りと「渡り」廃止の政令制定を表明

2009.2.3 11:56

このニュースのトピックス麻生内閣
衆院予算委で答弁する麻生首相=3日午前
 

 麻生太郎首相は3日午前の衆院予算委員会で、国家公務員の天下りや国家公務員OBが再就職を繰り返す「渡り」の斡旋について、「今年いっぱいで廃止する政令を作りたい」と表明した。政府は「渡り」斡旋に関し、「再就職等監視委員会」の判断で3年以内は認めるという経過措置をとっているが、首相は「3年を前倒しして廃止する」とも述べた。

 麻生首相はこれまで「渡り」について、「今後、斡旋の申請が出ても認める考えはない」との答弁を繰り返していたが、与党内からも全面的な禁止を求める声が強まっていた。

 自民党の田野瀬良太郎氏への答弁。

天下り年内廃止へ政令、首相表明 事実上の政策転換

 麻生太郎首相は3日午前の衆院予算委員会で、各省庁による官僚の天下りのあっせんについて「(経過措置の)3年を待たずに前倒しして廃止する。『渡り』と天下りを今年いっぱいで廃止するために政令を作りたい」と表明した。

 自民党の田野瀬良太郎氏への答弁。首相は先月29日の衆院本会議での代表質問で、「渡り」の申請があっても承認しないと表明したが、省庁が天下りをあっせんできる余地を残す政令の見直しには慎重だった。今回の答弁は天下りや「渡り」のあっせん廃止前倒しを盛り込んだ政令の策定に初めて言及。事実上の政策転換となるものだ。

 政府は改正国家公務員法で官民人材交流センターを新設し、3年後からの各省庁の天下りあっせんの廃止を決めた。しかし、それまでは経過措置として、官僚が天下りを繰り返す「渡り」も含めて各省庁が個別あっせんできる政令を決めていた。(12:14)

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カテゴリー: ニュースと政治

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