あふれるテレビショッピングにメス。NHKが報道。


最近、テレビを見ていると、やたらテレビショッピングの広告なのか、番組なのか、わからないぐらい増えている。

広告収入が激減するテレビ局の窮余の策なのだろうが、あれだけ、コマーシャルばかりだと、辟易してしまう。

案の定、偽装商品が出て来たようで、公正取引委員会が調査に乗り出すことになったとNHKが伝えていた。

民放への風当たりは強くなるばかり。

 

NHKの報道より

テレビショッピングで通信販売された商品で不当表示が続いたことから、公正取引委員会は、通信販売業界だけでなく、テレビ局側のチェック態勢に問題がないか、近く実態調査に乗り出すことになりました。

テレビショッピングでは、去年からことしにかけて、通信販売会社が「消臭や抗菌効果のある素材を使っている」と宣伝していた枕にその素材が入っていなかったり、プラスチックのスプーンを木製と宣伝していたりする不当表示が明らかになり、公正取引委員会が改善を命じました。公正取引委員会は、店頭販売と違って商品に直接触れられないテレビショッピングで不当表示が続いたことを重く見て、近く実態調査に乗り出すことになりました。調査では、通信販売業者が仕入れた商品の品質を確かめるためにどのような調査を行っているのか、業界団体を通じて尋ねます。また、民間放送やケーブルテレビの業界団体が不当表示を防ぐためにどのような取り組みをしているのか調べるほか、番組を制作するテレビ局の一部にも聞き取りを行って、放送前の段階で商品を紹介するコメントなどをどのようにチェックしているのか尋ねます。公正取引委員会は、数か月かけて調査結果をまとめ、業界に対して不当表示を防ぐための提言も示すことにしています。

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カテゴリー: ニュースと政治

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