田中真紀子の厚顔無恥。あなたに拉致問題を語る資格はない。


田中真紀子氏の代表質問のなかに、拉致問題が出ていたとは、本当にあきれた。

この人に拉致問題を語る資格があるのか、民主党にもないと思うけれど本当にひどいなぁ。

田中真紀子氏は、 拉致被害者の救出のために風穴を開けるつもりはあるか。 と首相に質問したというから驚きだ。

今、頻繁にテレビで取材されている金正男が不法入国したとき、VIP待遇でお引き取り願ったのはだれか。

あのとき、きちっと拘束して、拉致問題の交渉に当たっていればと思うと情けないし、超法規的措置でやっかい払いをした元外相がいまさら、恥も外聞もなくよく、拉致問題に言及できたものだと思いました。

もし、逆質問されていたら、どうお答えになったのだろうか。あのときこそ、拉致問題に風穴をあけるいい機会だったのに。本当にどうしようもない大臣だった。

麻生首相は大人だし、十分すぎるほど、真紀子さんには配慮したんじゃないでしょうか。

ダンディを批判するより、レディとして磨きをかけることをおすすめします。真紀子さん。

ウィキペディアより

金正男の身柄拘束後の対応

2001年5月1日北朝鮮金正日の長男、金正男出入国管理法違反により成田空港内で入国管理局に身柄拘束された。眞紀子は「そんな人を(日本に)置いておいて(北朝鮮から)ミサイルが飛んで来たら大変なことになる。すぐ帰さないとだめ!とっとと追い出して!」と発言した。この発言を根拠として、法務省入国管理局の管理下に置かれたまま(警察・検察への引き渡しもないまま)すぐに退去強制させられた金正男の処遇を、外務大臣の彼女の差し金だと主張している人も一部にいる。日朝平壌宣言調印や拉致被害者問題などで北朝鮮との関係に火種を抱えていた小泉首相・官邸の意思が介在していたかどうかは不明である。眞紀子の地元である新潟では拉致が多発していた事も無視出来ない。この時の田中眞紀子の対応は拉致被害者問題が社会問題化し、日朝平壌宣言が履行されていない現在は、金正男が拉致問題解決に非常に有利な外交カードであったにも関わらず、安易に取調べも無しに対北朝鮮摩擦だけを考え出国させた事は非常に問題があったという声も後に挙がっている。

 

北朝鮮による拉致被害者

2003年10月31日、佐渡において行った藤島正之候補の応援演説で、「拉致家族の子供は北朝鮮で生まれたから本来なら北朝鮮に返すべきじゃないですか? その辺のところを蓮池何とか(=、被害者のさんの兄)さんはよく考えてください。」と言って、 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会を批判した。また、「(被害者に)耳触りのいいことを言うべきではない」、「(帰国した5人の拉致被害者の)家族の国籍は国際法上は北朝鮮籍。外務省も知っているはず。(日本帰国は)難しいとはっきり言うべき」と発言した。北朝鮮による拉致被害者家族連絡会北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会は田中真紀子事務所に抗議したが、一切回答していない。

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カテゴリー: ニュースと政治

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