ソニーショックは不採算部門精算の号令、ソニーは、vaio Pで蘇るか!


ソニーの赤字決算見通しで衝撃が走ったが、これだけ為替レートが円高に振れれば、当たり前で、冷静に受け止めている。

むしろ、不採算部門の整理ができ、来期の業績回復が約束されたようなものだろう。

世界各国では、大幅な減税が予想され、消費不況を背景に、それをチャンスとする業種の動きが活発化するに違いない。

政府通貨発行などのウルトラCが本格化すれば、市場の活性化が図られる条件が出そろう。

日本の旺盛な購買力に世界各国が期待しているのは、間違いなく、お隣韓国は、日本人の買い物ツアーでブランド品が品切れという活況だ。

軒並み海外通貨が対円で下げていることを考えると、国内市場が円高を活用した景気アップ策を描けていないというか、国民が享受できていないのは残念だ。

あらゆる材料が国内消費の味方になることは確実で、給料は上がらないが、キャッシュの価値が上がるということは、給料が上がったも同然なのだが、

海外にいかないとその恩恵は受けられないというわけはなく、おそらく、商社あたりがため込み出しているかも。

海外で部品や原料を調達、海外で組み立てた商品は必ず安くなる。

ソニーの新PCは、ネットパソコンじゃないといいながら、最高級機種としてイー・モバイルと提携。

定価の半値近くのセット販売で、売り上げを伸ばしている。

どうせ買うならソニーという日本人の感情がまだ残っているようだ。

 

ミニPC イー・モバイルパック:ヨドバシ・ドット・コム

以下、ITpro

ソニーの「VAIO type P」が5万4800円!イー・モバイルとのセットで

記事一覧へ >>

 家電量販店のコジマは2009年1月16日に発売となったソニーの低価格ミニノート「VAIO type P」とデータ通信カードのセット割引を始めた。イー・モバイルの「スーパーライトデータプランにねんMAX」に新規加入した場合に、type Pと高速データ通信カード「D02HW」または「D11LC」のセットが5万4800円になる。

 イー・モバイルの契約にあたっては事務手数料のほか、スーパーライトデータプランにねんMAXの月額基本使用料2900円(無料通信分2万 3825パケット、1パケットあたり0.042円、上限6880円)が必要となる。また、イー・モバイルとの契約を2年以内に解除した場合には、経過期間に応じて解除料が必要になる。

 1月19日現在、type P単体の実勢価格は9万9800円。

 コジマでは、国内メーカーでは、NECの「LaVie Light」の冬モデル(PC-BL100RA)や東芝の「NB100」の冬モデル(PANB100NL)の同条件のセットを9980円で販売している。

辻よしたかのホームページ

にほんブログ村 政治ブログへ

人気blogランキングへ

ブログランキング

広告

コメントする

カテゴリー: コンピュータとインターネット

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中