民主党 山岡国会対策委員長の秘書派遣見返り金疑惑 嘘をついているのはどっち!?


まだ、事実関係は、明らかになっていないが、山岡さんっていうのは、カネにまつわる話が非常に多いなぁというのが印象。

テレビメディアがどれだけとりあげているか解らないが、新聞報道では、カネを渡した本人が証言しているだけに、説得力がある。

山岡氏は、完全否定しており、今後の展開が気になるところだ。

話によっては、国会も紛糾しただろうが、参院は26日に二次補正採決が決まっており、民主の弱腰は、極まれりという感じだ。

マルチ、西松、小沢不動産と今回の山岡氏の問題で、疑惑の倉庫状態。

徒党を組む、社民党、共産党、国民新党、新党日本は、リーダーの体たらくにどう対応するつもりだろうか。

今回もテレビメディアはスルー状態だが、

マスコミの偏向報道がぼちぼち国民から見破られつつあることを考えると、テレビメディアが一気に手のひらを返すことも考えられ、

民主党内には、重たい空気が漂っているのではないだろうか、雲行きは選挙前の政界再編の臭いもしてきた。

 マルチ山岡氏、金もマルチに儲けます – 民す党

正義は誰に帰するか | カネにまつわる疑惑 ~民主 山岡氏の不透明な資金疑惑~

たむたむの自民党VS民主党:民主・山岡氏側へ不透明資金 関係会社に405万円 – livedoor Blog(ブログ)

《民主・山岡氏に不透明な資金》をTVは伝えたのか・・・|銀河英雄伝説 香川平定 921

以下朝日新聞より

山岡氏へ資金、認める 栃木・真岡市長「要求予想外」

2009年1月23日17時56分

 民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員(比例北関東)が、北関東の市長選への公設秘書の応援派遣をめぐって不透明な資金を受け取っていた問題で、応援派遣を受けていた栃木県真岡市の福田武隼市長が23日、市役所で朝日新聞などの取材に応じ、「謝礼の要求があることは予想していなかった。選挙終盤で断りにくい時期だった」と405万円を山岡氏に渡したことを認めた。

 資金提供について、福田市長は「支払うことに抵抗はあったが、山岡氏は(秘書を)引き揚げられると困るだろう、ということをにおわせていた。互いに後ろめたい関係だった」などと説明した。

■山岡氏「事実に反する」

 民主党の山岡賢次衆院議員が、北関東の市長選への公設秘書の応援派遣をめぐり不透明な資金を受け取っていた問題で、山岡氏は23日、報道各社の取材に対し「全く事実に反する。関係する選挙には、陣営強化のため秘書派遣など物心両面で応援しているが、見返りは受け取ったことはない」とする談話を発表し、見返りとしての資金受領ではないことを強調した。

 また、資金を受け取っていた口座の会社と、市長側の関連法人が結んでいた顧問契約が「仮装だった」との指摘については「市長個人の所有する病院の土地買収問題等の弁護士代などの諸経費だったと聞いている」と説明した。

 そのうえで山岡氏は「政治的にも法的にもすべて適正に対処し処理している。市長サイドの虚言であり、近々行われる市長選への悪質な選挙妨害としか考えられない」とした。

 

2次補正26日にも成立 民主が参院採決を容認

2009年1月23日22時9分

 民主党は23日、定額給付金など経済対策を盛った08年度第2次補正予算案について、26日の参院採決に応じる方針を決めた。2次補正は同日中に成立する見通しで、与党は麻生首相の施政方針演説など政府4演説を27日に衆参両院で行う方針。補正の参院審議中に衆院で09年度予算案を審議する「並行審議」は回避されそうだ。

 与野党は23日夕の参院予算委員会の理事懇談会で、締めくくり質疑と採決を26日に行うことで合意した。

 26日の参院予算委、参院本会議で、2次補正から給付金を切り離す野党修正案が可決される。衆参で異なる議決となるため両院協議会をへて、予算に関する憲法60条の「衆院の優越」規定で、原案通り成立する見通しだ。ただ、民主党は給付金の財源確保のための関連法案については参院採決を当面先送りする。このため予算の執行はできない。民主党内では両院協議会を引き延ばし、26日中の成立を阻止する強硬論も残っている。

 また、野党が26日の参院採決に応じるため、与党が検討してきた3月末で期限が切れる離島振興や関税の軽減措置を延長する「つなぎ法案」については月内提出は見送られることになった。

 

時事通信社より

山岡氏に説明求める=資金提供報道で公明代表

 公明党の太田昭宏代表は23日午前の記者会見で、市長選の応援で公設秘書を派遣した民主党の山岡賢次国対委員長が市長側から不透明な資金提供を受けていたとする一部報道について「政治家、しかも要職にある人はより高い倫理観を持って対応していかなくてはいけない。きちっとした説明を求められている」と述べ、山岡氏に説明責任を果たすよう求めた。
 また、自民党の細田博之幹事長も記者会見で「まだ事実関係について確認していないが、公人として国会議員だから十分な説明をすべきだ」と指摘した。(了)(2009/01/23-13:08)

 

TBSの報道より

民主・山岡国対委員長に資金提供疑惑

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 民主党の山岡国会対策委員長への不透明な資金提供が浮上しました。栃木県真岡市の市長が、会見で「市長選挙への協力の謝礼金として、山岡議員側におよそ400万円を支払った」と明らかにしました。これに対し山岡議員は、「選挙の見返りを受け取ったことはない」としています。
 2001年に行われた真岡市長選挙。福田武隼市長は初当選、その応援の中心となったのが民主党の山岡賢次議員でした。
 「(山岡議員側が)『秘書を選挙期間中はりつけるので、報酬、見返りがあってもいいのでは』と」(真岡市・福田武隼市長)
 23日午後、会見を開いた福田市長は、当時、山岡議員から公設秘書の派遣など選挙協力に対する謝礼を要求され、2001年からの3年間に405万円を支払ったことを明らかにしたのです。
 謝礼金は、福田市長が理事長を務める病院から「コンサルタント料」として山岡議員の当時の私設秘書が取締役を務める東京・渋谷区の会社に支払われたといいます。しかし福田市長は、「コンサルタントの実態はなかった」と述べました。
 「(Q.コンサルタント業務は?)具体的には無かったですね。印刷物が3回来ただけ。やっぱり素人で、最初の選挙なので不安でもあるし、ちょっと納得いかないところもあったのですが、(謝礼金の)支払いが始まった」(真岡市・福田武隼市長)
 一方、この問題について山岡議員はどう答えるのでしょうか。
 「お待たせしてすみませんでした。すみません」(民主党・山岡賢次国会対策委員長)
 山岡議員は会見では質問に応じず、文書でコメントを出しました。
 「まったく事実に反する。あらゆる選挙で応援はしているが、見返りを受け取ったことはない。政治的にも法的にも全て適正に対処し、処理している」
(23日17:23) 以下 時事通信

 

民主山岡氏に400万円=真岡市長「派遣秘書の報酬」-要求は540万・栃木

 栃木県真岡市の福田武隼市長は23日、同市で記者会見し、「2001年4月の市長選で、民主党国会対策委員長の山岡賢次衆院議員(比例北関東ブロック)から公設秘書派遣の報酬を要求された」と明らかにした。福田市長は2年間で405万円を支払っており、「山岡氏へのお礼という認識だった。選挙戦終盤で断りにくい状況だった」と語った。
 福田市長によると、2000年12月に山岡氏と公設秘書(当時)が自宅を訪れ、秘書を派遣する報酬として月15万円を3年分で計540万円支払うよう要求したという。
 その後、市長が理事長を務める病院と山岡氏から指定された東京都内の学習塾経営会社間で契約を結び、顧問料名目で毎月15万円ずつ支払い、01年1月から03年3月までに計405万円支払った。学習塾側からはコンサルタント関係の資料が送られてくるだけだった。
 福田市長は山岡氏の元後援会長で、01年の市長選で初当選。秘書が実際に市長選の仕事を手伝ったとの認識はないという。
 山岡氏は同日、取材に対し「事実に反する。関係するあらゆる選挙には陣営強化のため、秘書を派遣したりしているが、見返りは受け取ったことはない」と説明。「契約は市長個人の病院に絡む諸経費と聞いており、適正に処理している。市長に当選後、政敵となった市長サイドの虚言で、近くある市長選への悪質な選挙妨害だ」とした。 (了)
福田武隼(ふくだ・たけとし)、山岡賢次(やまおか・けんじ)
(2009/01/23-19:55)

 

で、マルチの問題は解決したのかなぁ、お金は返したの民主党さん?

 
 

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