金正日に忠誠を誓う、槙枝日教組委員長。


槙枝日教組元委員長「教育荒廃の責任の半分は日教組」

ミスター日教組、槙枝元文氏と北朝鮮の関係について

 

これを読んで愕然とした。多度津併合さんも取り上げていたが、日教組にももちろん責任はあるが、権力を握っていた政府が微妙な緊張関係のもと、日教組と文部省のやらせの対立構造で、真の教育者を見殺しにしてきた、育ててこなかった歴史を振り返ると戦慄さえ覚える。

どちらが悪い、どちらが良いではなく、どちらも悪く、本当に醜悪だ。

目的は、文部官僚の跋扈と日教組の労働組合貴族に、子供たちを蹂躙されてきたのが日本の教育の歴史なのだ。

リベラル、改革、革新、手を変え品を変え、純粋な学生をだまし、子供たちをたぶらかす人材育成に余念がなかった日教組。

そして、それを国の安定装置として利用した政府。

日本人を飼い慣らしやすくするために、見て見ぬふりをした米国。

本当にぞっとするね。自国民を拉致されながら、救出にも行けない国、まして、教師は中立でないと憲法違反を承知でうそぶく、民主党幹部や、拉致問題と在日問題を同列に扱って意に介さない社民党幹部。

こんな状況を分析していながら、報道しないマスコミ。右と左の均衡関係を未だに維持しようとする、その平和ぼけ装置が今、世界から笑われていることを情けなく思う。

合掌

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カテゴリー: 教育改革

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