印象操作も底が見えるとあまりにも醜い。渡辺喜美氏の動きに痛し痒しのテレビマスコミ


小沢党首のがんばりぶりで、与党を揺さぶりたいところだが、今、クローズアップさせると、西松建設の問題との違和感ばかりが目立ってしまう。

旬の渡辺喜美氏や江田けんじ氏を取材せぬ訳にもいかず、さらに反麻生ということで、中川秀直氏や塩崎氏も取り上げなければいけない。

すっと民主党にいかないジレンマを朝のワイドショーを見ていて感じた。

定額給付金は黙っていても通過してしまうので、今度は、消費税論議だが、選挙後すぐに上げるという話でもなく、

国民的には、社会保障が安心できるものになるなら容認する声もあるし、マスコミ自身が、そちらに誘導してきたきらいもある。

痛し痒しの消費税論議で、ここにきて、方向感覚を失いつつあるテレビマスコミの実情が垣間見える報道ワイドショーの現状なのだろうか。

それにしても、盛り上がる自民党大会を見せながら、レポーターは結束してないとコメント、寂しげな民主党大会では、小沢さんらしく決意みなぎると印象操作に余念がない。

民主党は、マルチ、西松建設、小沢不動産疑惑と、不安要因だらけで、実は、いつどれが火を噴くか安心できないということを報道できないんだなぁ。

というわけで、徐々に、渡辺グループの動きに報道をシフトせざるを得なくなってるが、民主党に政権を取らせたいという未練があるのか、スパモニでは、江田氏への質問攻勢、朝ズバでは、中川秀直氏に掲げていることは民主党と同じと攻めるアナウンサーの泳ぐ目を見れば心の底がわかります。中川さんは、すかさず、民主党が私の論を取り入れたとかわし、TBSアナはなすすべもなかった。

視聴率的には、1ヶ月ぐらいは、オバマ新大統領の動向でもつかもしれないし、選挙に追い込むことができない以上、下手に騒いで、傷口を広げたくない民主党の思いがマスコミに伝わっているのかもしれませんね。

マスコミの皆さん、特にテレビマスコミは、マルチ、西松建設を取り上げ、どうせやるなら選挙前に政界再編を仕掛けるぐらいの勢いがほしいところだ。まぁ、読売の渡辺さんでも政界工作に失敗する時代ですから、テレビ局ごときが政界のフィクサーになろうとしても無理だとは思いますが。

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