阿倍野再開発のメインが始動


東急ハンズとイトーヨーカ堂が入る阿倍野再開発のメイン施設が着工した。再来年春の開業を目指している。
やっと。それでも2000億の借金が残る。まぁ後ろ向きじゃなく前向きにいこうか

以下、日本経済新聞 、朝日新聞

大型商業施設11年春開業 阿倍野再開発、東急不が着工

 東急不動産は13日、大阪市の阿倍野再開発地区で大型商業施設の建設を開始したと発表した。2011年春に開業する。東急ハンズやイトーヨーカ堂のスーパーを核テナントとするモール型店舗を建設。総工費は250億円強とみられる。東急電鉄を含む東急グループの全国で最大級の商業施設になる。

 商業施設は地上6階、地下2階で、4―6階と屋上は駐車場。敷地面積は3万7800平方メートル、延べ床面積は18万3700平方メートル、店舗面積が6万9000平方メートル。店舗数は250で、地権者の店舗以外は専門店主体にテナントを集める。

 東急不動産は関西では03年10月に開いた「箕面マーケットパーク・ヴィソラ」(大阪府箕面市)以来の大型開発となる。阿倍野では東隣の近鉄百貨店阿倍野本店も14年の完成予定で建て替えが計画されている。

ニュースリリース:東急不動産

 

以下、朝日新聞

大阪・阿倍野に市内最大級のSC 迷走再開発、決着

2009年1月13日20時47分

写真北東側から見た新施設の完成予想図。手前があべの筋=東急不動産提供

写真新施設の完成予想図。内部は吹き抜けを多用した開放的な作りになっている=東急不動産提供

 大阪市と東急不動産は13日、JR天王寺・近鉄大阪阿部野橋両駅前の再開発地区で、市内最大級となる延べ床面積約18万4千平方メートルのショッピングセンターの建設を始めたと発表した。核テナントとしてイトーヨーカドーと東急ハンズが出店し、11年春開業の予定だ。

 施設は地下2階、地上6階建てで、内部に吹き抜けのある開放的な作り。両駅と空中通路で結び、14年に新ビルが完成予定の近鉄百貨店と向かい合う。ファッション、飲食、エンターテインメントなど約250店が出店し、洋食の老舗(しにせ)「グリルマルヨシ」など、元々敷地内にあった店も入る予定という。

 建設に合わせ施設の東側を走るあべの筋を幅24メートルから40メートルに広げるほか、敷地の南端約0.6ヘクタールを公園として整備する。同再開発は94年、そごうを核テナントとする都市計画が決定されたが97年に同社の撤退により頓挫。02年には米系の商業施設開発会社を主体に計画を練り直したが、再び頓挫していた。

 三度目の正直となる建設開始に、大阪市都市整備局の担当者は「日本一の高さとなる近鉄百貨店と合わせ、阿倍野地区が大きく変わる。大阪全体に与える経済効果も大きい」と期待している。

辻よしたかのホームページ

にほんブログ村 政治ブログへ

人気blogランキングへ

ブログランキング

広告

コメントする

カテゴリー: つぶやき

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中