止められない病はお役所だけではなかった。パイオニアがやっとLDの生産中止


びっくりしましたね。このニュース。レーザーディスクプレイヤーをパイオニアがまだ生産していたとは!!

どうしても、独自技術へのこだわりが捨てきれなかったのでしょうか。

止められない病は、お役所だけかと思いましたが、そうではなかった。

大学時代に、パイオニアのステレオを買いそろえた覚えがありますが、その当時は、サンスイやケンウッドと並んでオーディオのあこがれブランドだったんです。

ところが、今は、どの会社も凋落。

オーディオも、マニアックな方たちの高級な趣味になり、ワカモノは携帯オーディオプレイヤーで十分という時代となりました。

時代が変わったのに捨てきれなかったのでしょうか。

結局トップの決断が、遅すぎたということですね。

大阪市では、ずっと提言していた構想日本による事業仕分けがやっと2月8日に実施されます。

時間は平成21年2月8日(日)午前9時30日分から午後5時まで

場所は、大阪市職員人材開発センター(大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目13番23号 あべのフォルサ内)

さて、どれだけの事業にどんな決断が下されるか、楽しみにしております。

 

以下、毎日新聞、読売新聞、

パイオニア:LDプレーヤーの生産打ち切り 09年春にもCommentsAdd Star

 パイオニアは14日、レーザーディスク(LD)プレーヤーの生産を、部品の残る約3000台を最後に打ち切ると発表した。他社はすでに生産しておらず、LDは店頭から完全に姿を消すことになる。

 同社は、81年10月に国内で初めてLDプレーヤーを生産・販売し、カラオケブームに乗って最盛期の90年には約40万台を販売した。しかし、DVDプレーヤーの登場で00年代前後から競争力を失い、一度は03年3月に撤退する方針を決定したが、映画や音楽などの専用ソフトを持つファンから継続の要望が寄せられ、その後も細々と生産を続けていた。

 08年は約4000台を販売し、同社の国内販売台数は累計約360万台。今春とみられる生産終了後も、部品在庫がある限り修理には応じるという。【秋本裕子】

 

さらばレーザーディスク、パイオニアがプレーヤー生産中止へ

パイオニアが1981年に発売したレーザーディスクプレーヤー

 パイオニアは14日、直径約30センチの円盤に映像や音声を記録できるレーザーディスク(LD)プレーヤーの生産を3月までに終了すると発表した。

 1981年に発売され90年代にかけて普及したが、DVDやブルーレイディスクなど新しい記録媒体に押され、生産に必要な部品の調達が難しくなった。在庫がなくなり次第、販売も終える。修理などのアフターサービスは当面続ける。

 記録内容をレーザーで読み取るため、繰り返し再生しても音質や画質が落ちない特徴があり、家庭用やカラオケ機器として人気を集めた。ソニーなど約20社が参入し、国内の市場規模はピークの90年に約81万台まで拡大したが、DVDプレーヤーや通信機能を備えたカラオケ機器の登場で販売が急減した。

(2009年1月14日21時18分  読売新聞

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カテゴリー: つぶやき

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