パチンコ留守中に火災、幼児3人死亡。この国はどうかしている。


医者に行っていたというのは、結局、嘘だったのか。

こんな家庭が日本全国にどれだけあるのか。

まずは、この母親は働いているのか否か。

生活保護を受けているのか否か。

民生委員、生活保護担当者は把握しているのか否か。

 

把握していたとしたら、幼児虐待、ネグレクトとして、かわいそうだが、子供は保護すべきだったろうと思う。

パチンコ業界は、ホールが続々とつぶれていくなかで、本来の遊技に戻るべきじゃないのか。

庶民の娯楽が家庭破壊の要因となっていることを、業界関係者のお偉いさんはどう感じているのだろうか。

韓国、台湾では、サラ金地獄の要因となったパチンコをすでに禁止している。

日本は果たしてどうするのか。パチンコ製造メーカーから湯水のごとく広告料をもらっているマスコミがどんなコメントをするのかね。

テリーさんは、スッキリで怒ってたけど。

せめて、現金換金の三店方式という賭博行為を禁止して、昔のチョコレートやお菓子を持って帰ってくれる、子供の喜びに戻って欲しいと思う。

もう、こんな悲惨な事件はこりごりだ。

母親「パチンコ店にいた」千葉団地火災(日本テレビ系) – Yahoo!ニュース

 

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以下、東京新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞

『パチンコしていた』 松戸3児死亡火事 母、出火時の行動話す

2009年1月8日 朝刊

 千葉県松戸市の常盤平公団住宅で無職田之口舞さん(23)方が全焼し、焼け跡から子ども三人の遺体が見つかった火災で、田之口さんが松戸東署の調べに対し「出火時はパチンコをしていた」と話していることが七日、分かった。田之口さんは当初、病院に行っていたと説明していた。

 田之口さんが行ったという病院の防犯カメラに姿が写っていなかったため、同署が再び話を聞くと「パチンコをしていたが、言いたくなかった」と話しだしたという。

 同署によると、田之口さんは六日午前十時ごろ、知人男性とパチンコ店に行き、午後二時四十分ごろに子どもに食事をさせるため帰宅。同三時十分ごろ、再びパチンコ店に向かった。「火の始末をしてから出掛けた」と話しているという。同四時ごろ、火災に気付いた通行人が一一九番した。

 同署は出火原因を調べている。

 

松戸の3児死亡火災、母親は出火当時「実はパチンコ中」

 千葉県松戸市の常盤平団地4階で田之口舞さん(23)方が全焼し乳幼児3人が死亡した火災で、舞さんが出火当時の6日夕、パチンコ店に行っていたことが、松戸東署の調べでわかった。

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 同署幹部によると、舞さんは当初、「午後3時半に家を出て、松戸市内の病院に行っていた」などと説明していたが、自宅近くのパチンコ店の防犯カメラに舞さんが映っていたことが判明。同署で改めて尋ねたところ、「6日は午前10時からパチンコに行き、午後2時40分に戻った。午後3時10分からまたパチンコに行ったが、言いたくなかった」と話した。家を出る際は、鍵を掛けていた。

 遺体で見つかった3人のうち、長男の翼(たすく)ちゃん(4)と長女の海美(うみ)ちゃん(6か月)の身元は確認された。

(2009年1月7日22時35分  読売新聞)

 

出火時、母親「パチンコに」 千葉、子ども3人死亡

2009年1月7日22時5分

 千葉県松戸市常盤平7丁目の常盤平公団住宅で6日に無職田之口舞さん(23)方が全焼し、子ども3人が死亡した火災で、松戸東署に対して田之口さんが出火当時、「パチンコに行っていた」と話していることが7日、同署への取材で分かった。田之口さんは当初、病院に行っていたと説明していたという。

 同署によると、田之口さんは6日午前から近くのパチンコ店に出かけ、いったん帰宅して子どもたちにミルクや食事を与えた後、午後3時すぎ、再びパチンコ店に出かけたと説明しているという。

 現場の部屋には田之口さんと長男翼(たすく)ちゃん(4)、次男嵐ちゃん(3)、長女海美(うみ)ちゃん(生後6カ月)が住んでいたが、見つかった子ども3人の遺体のうち2人は翼ちゃんと海美ちゃんであることが確認された。

 

出火当時、母親はパチンコ 松戸の団地火災

2009.1.7 20:06

 千葉県松戸市の常盤平公団住宅で6日夕、4階の無職、田之口舞さん(23)方が全焼し、子供3人の遺体が見つかった火災で、田之口さんが出火当時、留守番の子供を置いて近所のパチンコ店に出かけていたことが7日、松戸東署の調べで分かった。田之口さんは7日になって「(留守にした理由を)パチンコだと言いたくなかった」と説明したという。

 調べでは、田之口さんは6日午前10時前、団地から知人男性と2人でパチンコ店に歩いて出掛け、いったん午後2時40分ごろに帰宅。子供たちに昼食を食べさせ、鍵をかけて部屋を出て午後3時10分ごろ再びパチンコ店に向かったという。火事はこの後の午後4時ごろに発生した。

 田之口さんは当初、「病院に診察に行っていた」と説明していたが、病院に行った事実が確認できないため同署が再び事情を聴いたところ、パチンコ店に行っていたと話したという。

 一方、同署は7日、遺体のうち子供2人を田之口さんの長男の翼(たすく)ちゃん(4)と、生後6カ月の長女、海美(うみ)ちゃんと確認。もう1人は次男の嵐(あらし)ちゃん(3)とみて、DNA鑑定などで確認を急ぐとともに、7日の現場検証で燃え方が激しかった玄関右手奥の居間と台所のどちらかが火元とみて、出火原因の特定を進めている。

 子供3人はこの居間の隣の6畳和室に倒れていた。室内にストーブなどはなかったという。

 

若宮健さんのレポートより(転載)

2009/01/05

今こそパチンコの禁止を


 アメリカ発の金融危機から、日本も出口の見えない不況に突入している。大企業はなりふり構わずに首切りに励む有様である。リストラとは首切りだけではないはずだが、日本では、リストラ=首切りである。
 不況に突入した原因は、アメリカの問題が大きいかもしれないが、何でもアメリカのせいにしてしまうのもいかがなものか? 輸出に頼りすぎて国内の需要に力を注がなかった経営責任はどうなのか…。その辺のところを曖昧にしてはいけないと思う。
 実は、1年前に自動車工業会の張会長に手紙で提案した事がある。国内の自動車販売が30年前の水準に落ち込んだことにふれて、国内販売に関して、もっと危機感をもつべきではないかとお伝えした。
 まずやるべきことは、テレビ局のパチンコのCMを止めさせる事で、少なくとも自動車業界はそれだけの力と、広告会社に対しての発言力はあるはずだと書いた。自動車業界の広告料からしたらパチンコメーカーの広告料は足元にも及ばない。
 筆者は、自動車工業会の張会長に、パチンコ禁止に努力するべきである、と提言した。自動車の国内販売が30年前の水準に落ちているのに、手をこまねいていては、本当の危機が来たときにどうしますか、とお伝えしたが、ほとんど無視された。危機意識がなかったのだろう。
 そもそも、パチンコに28兆円も浪費され、28兆円が闇に消えているのに、問題にもしない、大企業も平和ボケして、危機意識にかけていたのである。これからでも遅くはない。自動車工業会が先頭に立ち、パチンコ禁止に全力を注ぐべきである。法律的には換金は違法な業界だから、禁止は当然なのである。
 韓国は、全国に15000軒もあったパチンコを国会で決議して禁止している。日本で出来ない訳はない。国会議員からマスコミまでパチンコマネーに汚染されているアホな国だから、禁止まで持ち込むことは大変なことだと思うが、多くの国民が被害を受けていて、消費の低迷にまで害が及んでいるパチンコを放置しておくべきではない。
 今こそパチンコ禁止に踏み切るべきなのである。『レジャー白書07年』から抜粋すると、パチンコ店国内最大手の『マルハン』は売上高1兆6399億円で、2位の『ダイナム』が1兆862億円である。
 日本国内の自動車デーラーで年間売り上げが1兆円を超えるデーラーは何社あるだろうか? 1社もないのが現実である。東京トヨペットが06年売り上げで2062億円。それにしても、あきれ返った国である。国会議員から官僚、マスコミまでが法律的には換金が違法な業界にぶら下がっているのである。
 危機感が欠如しているのは自動車業界だけではない。すべての業界に危機感が欠如している。一番手っ取り早い首切りに励む前に、もっと危機感を持ってやる事があるはずである。
 韓国がパチンコを禁止したのをこの目で確認してリポートしたのは、国内では筆者が最初であったが、リポートを読んだ人たちからネットで多くの反響があって、パチンコを禁止するべきとの意見で溢れていた。
 この国では、庶民は危機感を持っていても、政治家も経済人も、学者文化人も、危機感が欠如している。国民が被害を受け、犯罪の多発や、自殺者の増加を招いているパチンコに対して、無視を続けている姿にこの国の救いようのない危機感の欠如が現れている。
 大企業の経営者と、自動車工業会の会長に申し上げたい。張会長に手紙で差し上げた提案は、秘書の段階で握りつぶされご本人は読んでいないかもしれないが、この事態になってからでは遅すぎる懸念もある。国の存続さえ危ぶまれる事態だと思うから。
 筆者は何年の前から言い続けてきた。この国はこのままで行けば、政治家と、官僚とマスコミによって滅びると…。社会悪とも言えるパチンコの機械のCMを朝から晩まで流し続けるテレビは、世界中探しても存在しない。そして、国会議員が与野党共に、パチンコチエンストア協会のアドバイザーを勤める呆れた国なのである。
 国会議員も、官僚も、マスコミまでもが、パチンコマネーに汚染されているのである。こんなバカな国が世界にあるだろうか? 経済界の偉い人達は弱い者達の首を切る前にやる事があるはずである。それを、今一度しっかりと考えて欲しい。
パチンコ議員→http://www.pcsa.jp/member.htm

2008/12/11

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カテゴリー: ニュースと政治

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