驚異の天才少女演歌歌手 さくらまや スゴイ!!


今朝のとくダネで特集していた、10歳の天才少女演歌歌手 さくらまや。

こりゃすごい。10歳とは思えない、しっかり者。そして、抜群に歌がうまい。

そして、両親がステージママじゃなく、公私をきちっと分けてるところが、美空ひばりや都はるみの時代とは全く違う現代感覚。

声の伸びもいいし、声量もある。今年の紅白一番乗りかもしれませんね。

演歌少女『さくらまや』公式ホームページ

 

以下、北海道新聞より

演歌少女デビュー 帯広の10歳、さくらまやさん 11日初コンサート(01/01 08:55)

「コンサートでは緊張しないで歌えると思います」と話すさくらさん

「コンサートでは緊張しないで歌えると思います」と話すさくらさん

 【帯広】帯広市の小学四年生さくらまやさん(10)=本名・草野真耶=が演歌歌手として昨年末に全国デビューし、十一日に帯広市民文化ホールで初めてのコンサートを開く。冬休みに入り、東京でテレビやラジオの取材、収録と多忙な日々が続く中、「大勢の人に歌を聴いてほしい」と練習を重ねている。

 さくらさんは二歳半からバイオリン、三歳からピアノと童謡を始め、もともとはクラシックが中心だった。ところが、小学校入学の直前にパーティーでアマチュア演歌歌手の歌声を聞き、伴奏や観客のノリに「ビビっときた」(さくらさん)。帯広市内の演歌教室に通い始めた。

 「最初はこぶしの回し方など、童謡と違う歌い方にとまどっていた」(母由美子さん)が、持ち前の頑張りでめきめきと上達。道内外の歌謡大会で入賞を重ね、歌を聴いた人から宴会でのステージも依頼されるようになった。「百回の練習より一回の舞台」と、自分で曲順や合間のトークの内容も考え、拍手を励みに歌声を磨いた。

 昨春、カラオケ大会の活躍を目にした東京のプロダクションからデビューの誘いを受けた。「売れなかったら傷つく」と断ろうとする周囲を、「後悔したくない」とさくらさんが説得した。

 デビュー曲の「大漁まつり」「ねんころ子守唄」は、昨年十二月三日に日本クラウンレコードから発売された。歌声を聞いた作曲家の岡千秋さんが「三十年に一度の逸材」とほれ込み、すぐ作ってくれたという。

 地元帯広での初コンサートのチケットは既に完売した。さくらさんは「将来は紅白歌合戦に出場できるよう一生懸命頑張りたい」と夢を語っている。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: エンターテイメント

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