永田自殺の真相究明を!一体、民主党はどうなっているんだ。


永田くんは、辞任後、まったくテレビメディアに顔を出すこともなく、この世を去った。

何とも訝しい。事件の真相は、結局分からずじまいで終わるのか、果たして。

一人の自殺者が出たからには、民主党には、この事件のいきさつを説明する必要があるのではなかろうか。

偽メールの真の目的は、自民党を追い込むことではなく、前原代表下ろしだとしたら……。

民主党は、結局、小沢不動産疑惑も、マルチ問題も、朝鮮総連からの献金疑惑も、全く真相を明らかにしていない。

こんな政党が政権を取って大丈夫だろうか、大丈夫なわけないよね。

 

民主関係者らに驚き

永田元議員自殺「再起願っていた」

 2006年に偽メール問題で議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が自殺したとの知らせに、同党県連関係者や、永田氏を支援していた人から、驚きや悲しみの声が聞かれた。

 永田元議員は3日、北九州市の11階建てマンションの駐車場で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。10、11階の間の踊り場には、遺書があったという。永田元議員は00年に衆院選千葉2区で初当選し、連続3期当選(05年は比例復活)していた。

 民主党県連の河野俊紀幹事長は「メール問題で議員辞職した以降は、県連としても全く付き合いがなかったが、本当に驚いている。かつての同志であり、痛ましい。永田氏は頭が良くてバリバリやるタイプで、積極的に発言し、ビラも自ら進んでまくなど、非常に活動的な人だった」と死を悼んだ。

 また、永田元議員在職時の民主党千葉2区総支部幹事長で、公私に付き合いがあったという松井秀雄・八千代市議は「大変気の毒で残念。議員辞職後、家に訪ねてきて『人生最大の修羅場』と言っていた時に、頑張らずにゆっくりしなさいと声をかけたことが思い出される。議員としてしっかりした考えを持っていたので、九州で再起を果たしてくれると思っていた」と無念そうに語った。

(2009年1月5日  読売新聞)

 

堀江メール問題 – Wikipedia

永田寿康 – Wikipedia

無料動画、動画配信、フラッシュ動画ストリーミングはムービーキャスターへ     ← 原口一博くんのおとぼけコメント

辻よしたかのホームページ

にほんブログ村 政治ブログへ

人気blogランキングへ

ブログランキング

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中