竹島問題は、結局両国の体制強化のために利用されてるってことを両国民がクールに受け止めるべきだろう


韓国の経済情勢が悪化し、かなりの失業者があふれ出す。特に、大丈夫大丈夫と、韓国政府が火消しにやっきになっていた金融危機は深刻度をましている。

円高ウォン安で、頼みの綱は日本の消費者。テレビでも、お買い得をアピールする番組が目白押しで、政治的配慮が伺える。

まぁ、お互いに隣国同士だから助け合うことは大切だが、竹島問題っていうのはどうなのかなぁと思う。

李明博大統領の支持率低下を国外に敵をつくることによって、下支えする。そういう政権安定装置として、領土問題や教科書問題、靖国参拝などが使われてきたのも事実。

まさか、額面通りに受け取る人間が未だにいることが不思議だが。マスコミが本気で取り上げる姿を見ると、迂闊にも騙されてしまうものなのだろうか。

朝鮮日報さんご苦労様です。

 

独島:日本外務省が7カ国版資料を追加作成

韓国政府が抗議、日本政府に対して削除を要求

 日本の外務省は「独島(竹島)は日本領土」と主張する新たな内容をホームページに掲載し、各国の大使館にその資料を配付した。これに対して韓国政府は厳重に抗議した。

 外交通商部は28日、日本の外務省がホームページに「竹島問題を理解するための10のポイント」と題された資料を公開し、またこの資料の7カ国版を新たに作成して計10カ国語版にしたことなどについて、厳重に抗議したうえで削除を要求していることを明らかにした。読売新聞は27日付で、日本の外務省による独島関連の広報について報じている。

 韓国政府は日本によるホームページ資料に対抗するため、「独島の真実(The Truth of Dokdo)」と題された資料など、複数の広報資料を各国の公館を通じて海外に配布する一方、外交通商部のホームページにも「独島は韓国領土」であることを知らせるための資料を10カ国語で公開している。

安勇炫(アン・ヨンヒョン)記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 

これを茶番というのだろうか。それなら、国際司法裁判所にきちっとかければいいじゃないかと思う次第です。

片がついたら、政権安定装置がなくなっちゃうものね。

 

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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