府水道部のやり方に怒り。本当に府市連携する気があるのか、そんなに工事を急ぐ理由に疑惑!?


先日の事前調査でも府市連携の早急な取り組みが期待される水道事業の質疑を行ったが、どうも府水道部の動きが変だ。

いいたいことは山ほどあるが、それほど、大阪市とやりたくないなら、こちらは結構なわけで、開いた口がふさがらない。

決まっているから工事を進めるのであれば、何のために協議をしているのか、さっぱり解らない。

何か利権でも絡んでいるのだろうかと勘ぐりたくもなるね。

何千億円という経費削減ができるだけに、府にとっては、市との協議はどうしてもまとめたいと思いきや、むしろ、つぶす方向に動いているとしか思えず、橋下知事はどう考えているのだろうか。

まぁ、こっちは、粛々と市民に安全で安価な水をお届けできればいいわけで、府がこのていたらくなら、周辺市町村と独自ルートで提携したってかまわんのではないかと思った次第です。

しかし、それにしても、府営水道協議会まで使って、工事をやりたい理由を是非ともお聞きしたいものだ。信義を守れない方々とこれ以上話をするのは、時間の無駄だと思うね。

 

大阪府・市の水道統合:府営水道協の要望、平松市長が不信感 管敷設工事で /大阪

 府と大阪市の水道事業統合を巡り、市が凍結などを主張している府の水道管敷設工事について、府から水道供給を受けている市町村などでつくる府営水道協議会が「速やかな工事執行」を府に要望した。平松邦夫・大阪市長は25日、「府水道部はアメとムチのシバリを(市町村に)かけているうわさもある。地方分権に反する」と不信をあらわにした。

 藤井寺ポンプ場(藤井寺市)と泉北浄水池(堺市)をつなぐ水道管など2カ所について、市は見直しや事業の白紙化を求めているが、府は既に着工して工事を進めている。府営水道協議会は府に対して、統合協議の結論を待たず、速やかに工事を進めるよう要望している。

 平松市長は「(水道管を)造ることで、府営水道が安くなるのか、ぜひ考えていただきたい。今の時点でそういう要望を出した理由が分からない」と述べた。【麻生幸次郎】

毎日新聞 2008年12月26日 地方版

 

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カテゴリー: ニュースと政治

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