ケイタイは子供に必要だろうか。


昨日のうごき

12:30 議員団会議

14:00 本会議開会

15:00 勉強会

20:00 ライオンズクラブ ユース受け入れ

21:30 再び勉強会

 

今日からは本会議がはじまった。明日は、初の試みとなる一般質問。待場幹事長が登壇いたします。

橋下知事が相変わらず元気がいい。一方、平松市長は、風邪を召されて、顔が真っ赤っか。倒れたら大変だから、お休みになった方が良かったのではないかと心配になった。

大阪府では、公園協会への発注問題やケイタイ問題、WTCへの庁舎移転問題など、賑やかだ。大阪市も経費削減や元気アップビジョンなど問題があるが、府に比べると華やかさに欠ける。

ケイタイについては、できれば、この方針を貫いてもらいたい。

ケイタイがないと生きていけないというような状況に子供のうちから、どっぷりつかる必要があるだろうかと、本当に心配している。

下の子が小学校の時に模擬テストを受け、迎えにいったときに、友達の女の子の様子を見て愕然とした。

その子は、ひっきりなしに、ケイタイを握りしめながらメールにいそしんでいる。

食事を一緒にしたのだが、目の前の人間と会話するのではなく、メールと会話し続ける異様さに、これでいいのだろうかと思った。

よって、下の子は中三になっても、ケイタイを持たせていない。高二の上の子は、この夏に持たせたばかりだ。

昔は、こんなものはなかったし、確かに便利だが、絶対にこれがないと生きていけないような今の状況は圧倒的におかしいと思う。

府の方針には、いくらかの反発があるだろうが、親のしつけがなっていない以上、もう限界点にきているのだろうから致し方ない。

子供の安全がケイタイで守られるというのは迷信で、むしろ、援助交際や薬物情報など、危険の固まりと思っていいくらいだろう。

学習意欲もそがれ、ゲーム機器やインターネットで学習時間が短縮されている上に、ケイタイメールの時間まで取られたら、勉強する時間はなかなかとれないのではないだろうか。

 

内外教育研究会のページより

2008年12月03日16時27分

●携帯電話の「持ち込み禁止」など提言=大阪府
 大阪府教育委員会の「携帯・ネット上のいじめ等課題対策検討会議」は3日、小中学生による学校への携帯電話持ち込みを原則禁止することなどを求めた提言書を発表した。府教委は年明けにも提言内容を各市町村や学校に通達するとともに、来年1月下旬に冊子にして府内の全家庭に配布する予定。
 府教委が今年7月、府内の公立小・中学校や高校、支援学校の児童生徒ら計約1万3500人とその保護者を対象に実施した意識調査によると、携帯電話への依存傾向が高い児童・生徒ほど、学習時間が短いことが分かった。また、携帯電話、パソコンでのメール、掲示板などで「嫌な経験をしたことがある」とする回答は中学1年で3割に上り、同時期に実施した東京都の意識調査よりも高い割合だったことなどが分かった。
 このため提言は、保護者の申し出により学校長が必要性を認める場合を除き、原則として小中学校は学校への携帯電話の持ち込みを禁止し、府立高校では校内における使用禁止を求めている。このほか (1)携帯電話の適切な使用時間を決めることなどを家族で話し合い、基本ルールを守ること(2)「携帯・ネット上の誹謗(ひぼう)中傷は、犯罪への入り口である」とする指導の徹底―などを求めている。
 同日、橋下徹知事は記者会見で「学校では厳しく対応していくが、まずは保護者の責任だから、きちんと子どもたちに携帯電話の使用に関して制限をかけてほしい」と呼び掛けた。(了)

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カテゴリー: 教育改革

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