小沢の政界コントロールで、日本人の資産をまた失うつもり? 国民は真実を知るべき


超連立とか、そんなこと私は言ってないとか、小沢さんは、何かと謀略好きなのか、マスコミもリーク情報にすぐ乗っちゃうところが情けない。

実は、民主単独政権が実現するとも、たとえ、実現しても安定するとも思ってないのが小沢さん。

細川政権でさんざん懲りているわけで、あの時、飛び出して小沢の夢を砕き自民党とくっついた奴らの旧日本社会党の残党を許せるわけないじゃない。

ニコニコしながら、連合のお偉いさんと握手を交わして、労働者の味方を気取っても、執念深い彼が何をするか、大体予想がつきそうなものだが…。

 

彼の妄想は、小泉以上の強力な政権で、おやじ(田中角栄)を超えることなのだから。

私的な目的のために、利用され続けるマスコミ、そして、たぶらかされる国民。

世論調査の結果は、彼の思い通りになり始めている。

覇道を任ずる政治家としての力量は認めるが、角栄が山村の貧しい学歴のない成り上がりだったのにくらべ、小沢の生い立ちとはあまりにも違いすぎる。

 

娘・真紀子まで、虜にし、おやじコンプレックスを巧みに利用した小沢一郎。

本名「小澤一郎」の本性が現れたときに、あ~しまったと思っても遅いと思う。

民主党というベールにくるまれた旧経世会。小沢とは袂を分かったはずなのに同床異夢を見続けなければならない面々の本音や如何に。

所詮、日本の運命などどうでもよい、自らの地位に固執した輩が闊歩する政界で、自民も、民主も大したことはないのかもしれないが、最悪の選択・小沢だけは、やはり避けたいと思う。

 

ブログ検索をかけたら、以下の文章を引き当てました。こういう話は、大手マスコミは絶対とりあげませんね。周知の事実なのに、一般国民には教えないのは、何故だろうか。

小沢が総理になったら、あっという間に日本の資産を食いつぶし、増税するに決まっているのに、誰も指摘しないのは、やっぱりおかしい!?

 

 

小沢総理なんてまっぴらゴメンだ

総力大特集 安倍か、小沢か

 WILL 2007年9月号より                   ●石原慎太郎 (東京都知事)

 小沢が「日本の親父」!?
  先週の週末、台風一過で久し振りに多摩川の土手を散歩し、町に出ると、見慣れないポスターが目に付いた。民主党党首・小沢一郎の顔が、表情の違うものが3枚並んでおり、その真ん中のポスターに「我らの親父」と書いてあった。
  参院選を契機に与野党逆転させ自分の政権を作り、小沢内閣ができて自分が総理になるつもりなのだろう。そういう意味で、「我らの親父」というキャッチをつくったんだろうが、私は彼が「日本の親父」になるのなんてまっぴらゴメンです。
  若い人は知らないだろうし、年配の方も忘れてしまっただろうけれど、小沢一郎が自民党でさんざん好き勝手をして、大金もつくり、平成5年に自民党を出て新しい政党を作った。それで政界は大混乱になった。その党は新生党という名前だった。
  昭和49年、私は『文藝春秋』に角さんの金権政治を批判して「君、国売り給うことなかれ」という論文を書いた。それが引き金になって、立花隆さんと、もう一人は亡くなった児玉隆也さんの田中角栄の批判の記事が載りました。
 立花さんは「田中角栄の金脈と人脈」を書き、児玉さんは「淋しき越山会の女王」というタイトルで、田中派を牛耳っていた佐藤昭という金庫番の女性のことを書いた。すると、それがきっかけで彼女を参考人として国会に呼ぼうじゃないかということになった。角さんは「これはいかん」と思ってパッと辞めちゃった。
  角さんが辞めたのはロッキード事件ではない。ロッキード事件は辞めた後のことです。
 私は角さんはアメリカの陰謀の犠牲になったんだと思う。角さんは何もかもアメリカに牛耳らせてはならない、せめてこれからのエネルギー、原子力のウラニウムの供給だけは自前のルートを作ろうと、首相外交でやろうと思った。それがアメリカの勘に触った。
  エネルギー問題でアメリカの虎の尾を踏んだ田中角栄を完全に葬ろうとして、アメリカがメチャクチャな裁判をけしかけてきたのです。

 過去にけじめもつけずに
 しかし、金権で倒れた後も、ロッキード事件が起こるまで角さんの作った田中派、「経世会」は、自民党すなわち日本の政治を牛耳ってきた。そのもとで一番、勝手気ままなことをした金丸信という人の庇護の下で、30代で幹事長をつとめ、自民党を壟断してきたのが小沢一郎です。その小沢一郎がさっさと仲間を固めて出て行って、新生党を作った。その時に、田中角栄の金権政治と戦った立花隆さんは朝日新聞にこう書きました。
  《羽田新党とは何か。あなた方は、要するに経世会の分裂した片割れではないか。経世会とは何か。要するに旧田中派ではないか。田中派とは何か。5億円収賄犯・田中角栄をかついで、日本の政治を10年余りにわたって目茶苦茶にしてきた徒党ではないか。
 党外の刑事被告人を領袖とあおぎ、天才政治家とあがめ、田中が右といえば右、左といえば左に動いて、日本の総理大臣の首を次々にすげかえ、数の力であらゆる道理を踏みにじってきた、政治腐敗の元凶のような集団ではないか。あなた方はその中核だったではないか。
  田中が病気に倒れると、看板を経世会とかけかえただけで、田中派時代と全く同じように、金の力と数の力で政治を支配し、権力のうま味を思う存分吸い取ってきたのが、あなた方ではなかったか。
 あなた方のつくったそうした政治構造が、リクルート事件を生み、佐川事件を生み、金丸事件を生んだのではなかったか。いまや政治腐敗の代名詞となった竹下・金丸は、あなた方の大親分ではなかったか。ついこの間まで大親分の集めた黒いカネを喜んでもらっていたのは誰なのか。
  政治改革という錦の御旗を振り回していれば、そういう恥ずべき過去をみんな忘れてくれるとでも思っているのだろうか。
 いま必要なのは、政治改革よりあなた方の人間性改革だろう。その第一歩は、日本の政治を破壊し腐敗させてきたのは自分たちであると正直に認め、懺悔し、反省することである。自分たちの過去にけじめもつけずに、何が新生だ。ちゃんちゃらおかしい》
                                       (1993年6月24日)
  かなり激しい文章だが、しかしこの通りだと思う。
 

アメリカの経済奴隷に
  日本とアメリカの関係の中で、日本をアメリカの経済奴隷にしたのは誰か。金丸・小沢じゃないですか。
 大都市はともかく、地方都市の商店街はほとんど潰れてしまった。そして代わりに郊外に大店舗が出来た。私は自分の選挙区での体験から、こんなものを作ったら商店街は駄目になるとわかっていたし、多くの者が反対した。アメリカの圧力のままに、大店舗法なるものを改悪し、商店街を潰したのは金丸、小沢です。
  それから、やっちゃいけない日本とアメリカの対の経済構造協議というのをやった。
  世界が狭くなってきて、経済先進国同士で問題が起こると世界全体に影響を及ぼすからと、みんなで合議しようということで経済先進国が集まってWTOとかOECDを作った。
 しかし、アメリカは日本の経済に押されて具合が悪くなってきたので日本をとっちめてやろうと、安保条約で恩に着せて、自分達が軍備を使って日本を守ってやっているんだから言うことを聞けといって、バイラテラル(2国間)の経済構造協議をやることになった。
  私達は大反対しました。案の定、アメリカは270項目の要望を突きつけてきた。中にはとんちんかんなものが随分あった。
  私はそれに反対して、140項目の反対案を作った。私が主宰している黎明の会という政策研究会のメンバーには、今は自民党を離れてしまった亀井静香くんや平沼赳夫くんがいました。
 そして私達がそれを発表しようと恩ったら、自民党の最高議決会の総務会が4回潰された。小沢幹事長が命じたんです。会期末だったので、そのまま国会は閉幕。仕方ないから私達は翻訳して、外人記者クラブでも発表した。アメリカは嫌がるだろうけれど、私はやりました。しかし結局、アメリカの無法な要求はいくつか通りました。

金丸のひと声で40億ドル
  それをいいことにアメリカが何をやってきたか。毎年、日本はアメリカから年次改革要望書というものを突きつけられている。ああしろ、こうしろといろいろなことを言ってくる。
  例えばアメリカの弁護士は水準が低く役に立たないのが多いのに、日本でも弁護士を増やせ、そしてアメリカの弁護士も日本で弁護できるようにしろと言ってきている。あるいは、金融市場をもっと開放しろとも。
  金丸・小沢が牛耳っていた頃の自民党の歴代の大蔵大臣はたいした危惧も持たずに「ビッグバン」「ビッグバン」とはしゃいで金融の自由化をしました。
  今どうなっているか。ヘッジファンドがどんどん出てきて、日本の会社を買い占めて売っている。ハゲタカファンドが日本で好きなことをして儲けている。こんなことを許したのは誰かといえば、小沢一郎じゃないですか。
  そして1991年(平成3年)に湾岸戦争が起きた。プレディというアメリカの財務長官が日本に圧力をかけに飛んできた。アメリカにはカネがないから、日本はカネを出せと言いに来た。
  当時は傀儡政権の海部政権、これは金丸と小沢が作った内閣です。金丸は海部の言うことなんか全く聞かずに、自分で人事をし、内閣を作った。海部は総理にしてもらっただけで、人事は何もできなかった。
  その海部内閣の主要閣僚、外務大臣・中山太郎、大蔵大臣・橋本龍太郎、通商産業大臣・武藤嘉文、内閣官房長官・坂本三十次の4人で紀尾井町の「福田屋」という料理屋で接待したら、ブレディがいきなり40億ドル出せと言った。
  4人はぶったまげて「そんなカネは急には出せない」と断った。ブレディは繰り返し3回言った後、「駄目なら俺は帰るぞ。駄目なんだな」と念を押した。
  「よしわかった。これで日米関係は悪くなる。あんた方の責任だ。もう1回名前を教えろ。中山、橋本、武藤、坂本だな」。
  そうしたら慌てて一人が立ち上がって「ちょっと待ってください!」。恐らく宣房長官の坂本でしょう。そう言ってある人に電話をかけた。
  当然、相手は幹事長の小沢です。その後には金丸がいたろう。小沢が相談して、金丸が「それじゃあ出してやれ」となって、40億出すことになった。

刻印のない金の延べ棒が
  ブレディは日本に4~5時間しかいなかったのに40億ドルせしめて帰ってきて、ワシントンで記者会見をした。
 私は日本の政治家で一人だけ外人記者クラブのメンバーなんです。年中アメリカ人の記者と喧嘩する。喧嘩すると仲良くなるので、こちらに嫌な情報も教えてくれる。その一人からブレディの情報を聞いた。けれども嘘か本当かわからない。NHKの日高義樹くんが当時ワシントンの支局にいたので、帰国した時に裏をとって聞きました。その通りだと。
  記者会見で、記者が「あまり機嫌がよくないけど、日本はやっぱりカネを出しませんでしたか」と聞いた。ブレディは「出したよ」と答える。
  記者が「不機嫌なのを見ると、額が少ないんですね? いくらなんですか?」と聞かれて、ブレディが「40億ドル」と言ったら、みんなぶったまげた。
 日本に数時間しかいなくてそれだけのカネが取れたのなら大成功じゃないですか、と言われたブレディがニヤッと笑って「俺は2日かかると思ったんだが、アイツらちょっと脅かしたら4時間でカネを出した。だったら最初からもっとふっかければよかった」。こんなことまで言われていたんだ。
  その後、さらにアメリカは90億ドルを要求してきた。さすがにこれは内閣の一存では決まりませんから、9月に臨時国会を開いて、結局、合わせて130億ドルを出してアメリカの戦争を助けた。
 ところが出した直後に戦争は終ってしまった。カネをどう使ったか報告がない。日本にキックバックしたという噂があります。日本のメディアはやる能力も覇気もないから調べられない。アメリカ人の2人の記者が書きました。そのカネが誰にいったのか。想像に難くないけれど。
  そして、それからすぐ小沢一郎は党を割って出て行った。
 その後、1992年(平成4年)に金丸事件が起き、金丸さんは略式起訴された。警察が金丸さんの事務所に踏み込んでみると、刻印のない金の延べ棒が出てきた。金塊というのは、それを作った国の刻印が必ずあるんです。刻印のない金塊は北朝鮮です。北とどういう取り引きがあってのことか。途中で当人が亡くなってしまい真相は闇に葬られてしまった。
  小沢・金丸は何をやったんですか。アメリカに約束した8年間に430兆のカネを無駄遣いして日本の経済力を弱めた。
  430兆のカネを使って何をやったか。沖縄の経済需要の全くない島に5万トンのコンテナ船が着くような港ができている。市長が自慢して見に来てくれと言われたけれど、
船が来るのかと聞けばニヤニヤ笑うだけ。
  北海道で熊や鹿しか出てこないようなところに道路を作った。その先に街なんかありゃしない。そういう馬鹿なことをやった。みんな国民の税金です。そのため国債も発行した。それで日本の財政はガタガタになってしまった。
  いまだに670兆という厖大な国債がある。あっという間にイタリアの倍の国債依存率になってしまった。この体たらくを作ったのは誰なんですか。

   今、年金の問題で騒がれているが、これはまさしく組合の体質の問題だ。45分働いて15分休む。一日にキーボードを5000字しか打たない。原稿用紙にしたら12枚半だ。小説で12枚書くのは大変だけど、そこにある資料を打ち込むだけです。こんなものを業務協定で約束させる組合なんて、昔の国鉄よりもっと悪い。

 国鉄は民営化することによってよくなった。当時の国鉄の中に、西日本の井出、東日本の松田とか、東海の葛西とか、そうそうたる連中が体を張って組合と戦い、殺されるのを覚悟で民営化した。

 社会保険庁も安倍総理が、このままじゃ駄目だ、一度つぶして、解体し新しいものにしようとしている。それに反対しているのは組合におもねっている民主党じゃないですか。

 アメリカの言いなりになって、いまだに国をアメリカ化するための要望書をつきつけられている。こんな国は日本しかない。こんな体制を作ったのは誰か。小沢一郎じゃないですか。こんな男がリードする政党が日本を変えていくとはとても思えない。

 私は民主党に期待しているんです。しかし、岡田君も挫折した。前原君もつまらんことで挫折した。ああいう若い人たちがもう一度立ち上がって、若い仲間と若い発想で、自民党が思いもつかないことを考えてやってくれることを期待しています。

 しかし現在上に立っている小沢一郎たちに、何を期待するんですか。彼が過去にやってきたことを思い出すと、本当に怖い。彼が日本の親父になるのは、まっぴらごめんです。ひとりの日本人として、まっぴらゴメンです。

 前原君が挫折して、小沢一郎が党首になった時、ある新聞が「あなたが一番嫌いな人は誰ですか」と質問したそうです。小泉純一郎さんは「田中真紀子」。これは気持ちわかりますな。小沢一郎は「石原慎太郎」と答えたそうだ。

 これは名誉ななことだと思いましたけれど、なんでそんなに嫌われているのか。つまり経済構造協議を批判したり、湾岸戦争に赤ん坊を含めて日本人一人当たり3万5000円のカネを出したことを批判したり、そういうことを常日頃言っているからお気に召さないんでしょう。光栄です。

小沢一郎はさっさと引退を

  私は昔「NO」と言える日本という本を書いた。英訳されてアメリカで50万部売れました。小説ではないのが残念ですが、アメリカでこんなに売れたのは私の本くらいでしょう。

 その4,5年後、金丸・小沢が経済をガタガタにした時、「宣戦布告「NO」と言える日本経済ーアメリカ金融奴隷からの開放ー」という本を書いた。もっと内容がある本だったけれど、出版社がもう出さないという。

 なぜかと聞いたら、内容もいいし言っていることは正しいけれど、前は日本は怖かったから出した。今は全然怖くない。あなたの言う通り日本はアメリカの金融奴隷ですよ、と。だから出しませんと。本が出ないのはいいんだけれど、そんなに、見下される日本にしたのは、誰なんですか?引き金を引いたのは小沢じゃないですか。

 自分の政治生命をかけて日本の親父になる、という。まっぴらだね。彼が過去に何をしてきたのか、自分の目でもう一回確かめて欲しい。立花さんの「ちゃんちゃらおかしい」という言葉は激しいけれど、私もそう思います。

 小沢はさっさと引退して金丸信のご供養でもしていればいい。日本がもっともっと深みにはまって、アメリカに引きずり回されるのは、まっぴらです。

 いずれにしろこの選挙をきっかけに自民党も再生していかなければならない。安倍総理は大事なことを言っているのに説明は多いが言葉が足りない。美しい日本には、美しい人。美しい日本人の美しい心とは、ルース・ベネディクトの「菊と刀」に述べられている菊の花のように非常に高潔な日本人の潔さ。恥を嫌い、場合によっては自分で腹を切る、誇り高さでしょう。

 その刀に象徴される、日本人を嫌う心構えの怖さと美しさと。戦争が始まるまでアメリカ人はそれを認めていた。その心をカネ、カネ、カネで私達は失ってしまったんです。そういう日本を反省して、他力本願で、アメリカさんに頼って失ってきたものを取り戻そうというのが安倍総理の言う「戦後レジームの脱却」じゃないかと思います。

 憲法、憲法といいますけれど、読んだことある人が何人いるか?前文なんか日本語じゃありませんよ。あんな醜い言葉で書かれた憲法は、外国人が作ったからだそうです。

 そういったものを含めて、日本人の心の機軸になる大事なものを取り戻していこうと安倍総理が呼びかけているのじゃないか。

   小沢一郎のような人物が日本の親父になったらとんでもないことになります。

● 「小沢総理」の実現の可能性が近づいているとすれば、「日本もいよいよ独立国としては終わりに近づいた」という印象を受けます。アメリカ(の支配層)から「自民党潰し」の指令を受けた小沢一郎という“猿回し師”が、いよいよ自分で“庶民騙し”ともいうべき悪猿の踊りを演じようとしているからです。小泉前総理が自民党の支持基盤を徹底的に壊してしまったあと、それに呼応するかのようにマスコミが動きはじめ、民主党待望論が叫ばれるようになりました。
 しかも、石原氏が暴露していますように、これまで黒幕としてさんざんな悪事を重ね、日本という国を売ってきた政治家が、自ら表舞台に立とうというのですから、まさに「(日本沈没の)機は熟した」と判断しているのでしょう。私は、安倍内閣誕生以降の政界、マスコミ、財界等の動きから、終末における「サタンのシナリオ・日本版」の幕が上がったと見ています。ここ2~3年のうちに、テレビのスポーツ番組やその他の低俗な番組を見て浮かれておれるような状況でなくなるのは確かでしょう。心しておきたいものです。
  それにしても、日本の政治の中枢にいる政治家たちが、アメリカの財務長官の脅し文句ひとつですぐに国民の血税から40億ドル(4,500億円超)を貢いでしまったというエピソードには、あ然とさせられませんか。(なわ・ふみひと)

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カテゴリー: ニュースと政治

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