党首討論の評価で小沢に軍配をあげるマスコミって。


今日のうごき
13:00 勉強会
21:00 終了
      自習
 
 今日も決算の勉強会。13:00から始まって、ほぼ休憩なしで、7時間。
 さすがに、最後の方はくらくら状態か、瞑想に入りそうになっておりました。
 しかし、お金がないというのはつらい。削減、削減の嵐を止めるのがやっとのことですが、そうはいっても、やっぱり新しい施策でニーズに応えないととがんばりました。
 
 さて、昨日の党首討論ですが、フル画像をニコニコから拾ってきて、昨日のブログにも貼り付けましたが、あれを御覧になってどうだったでしょうか。
 私は、今日の新聞各紙を見て、え~って思いましたね。無限ループで繰り言を述べる小沢党首に、よく我慢して、麻生首相は、答弁をしておられたし、
 簡潔明瞭に答えていたと思ったのですが、新聞各紙の判断は、どうしたもんでしょうか。あれで、小沢に軍配が上がるようでは、ちゃんと聞いてたのといいたくなります。
 小沢氏の主張は、二次補正と解散しかなく、政策論議は、まったくなかった。
 質問されてないので、答えようがなかったでしょうが、麻生首相も逆質問すれば、もっと面白い展開になっていたと思います。
 討論ですから、麻生首相が答弁する側に徹する必要はないわけで、次回は攻撃に転じることをお勧めします。
 小沢氏は、昨日の討論を見ても、ほとんど政策には無知であることがよく理解できましたし、論理的思考がほとんどできないこともわかりました。
 可及的速やかにというところを「普及的速やかに」と読み間違えてましたが、マスコミはスルーでしたね。
 テレビのとらえ方も、非常に醜かった。麻生首相の説明がわかりにくいと書いた新聞もあって、新聞記者まで理解力がなくなったのかと唖然としました。
 まぁ、毎週一回はやってもらったほうが、国民のためにもいいでしょう。
 特に金融強化法の協議をお互いやろうということになっただけでも一歩前進ではないかと思います。
 
 ところで、今年の四月に、あの野末陳平さんと立川談志、エジプト考古学者の吉村先生の対談がMXTVであったとのこと。昔、自民党の参議院議員だった野末さんが小沢について、言いたい放題、マスコミがなぜ、小沢に気を遣うかまで、まくしたてておりますので、是非ご覧ください。
 
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カテゴリー: ニュースと政治

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