日米構造協議の真実、マスコミと米国は再び小沢政権で日本の命運を握りたがる。


本日の動き

9:30   区民バトミントン大会 東住吉スポーツセンター

10:00  いけばな展 東住吉区民ホール

 

小沢さんが不穏な動きをしても、いつもスルーで、翌週には麻生批判を繰り返すマスコミの皆さん。

サンデープロジェクトの田原氏の麻生批判は、あまりにも酷かったので不審に思った方々も多かったのではないだろうか。

例の、厚労省元事務次官を狙った事件をあげつらって、あたかも、麻生首相が二次補正を出さないから起こったかのようなコメント、「麻生は何をやってるんだ」とまでいうとうはね。

彼の発言によって、テロ行為、無差別殺人は、すべて、社会が悪いから、政治が悪いからで片付けられ、さらに、正当化される可能性もあり、第二、第三の犯罪を誘発する可能性だってある。

まさか、いくら何でも、テレビ朝日は、この報道姿勢でいくのかね。

実は、先進各国の中では、世界一安定している我が国のことは一言もふれず、不安をあおり、まったく不備はあって破綻していない年金を、さも明日からもらえないがごとく報道してきたのは、マスコミではなかっただろうか。

そして、おそらく、あの二人の元事務次官についても、功績を挙げて賞賛したことなどあったろうか。

いまになって、部下であった浅野元宮城県知事を使って、取り繕うとも、それはないよねと私は思う。

以前に、マスコミがこのお二人を揶揄するような発言をしているものがあれば、是非ともみんなで公表しましょう。犯罪を誘発したのは、一体誰なのか。そして、いまだに、犯罪を起こさそうと企図するのは、何故かということも検証しなければいけない。

そういう意味では、podcastで一端、小沢辞任説まで発言した、田原総一朗が、わずか、一週間で、小沢の突拍子もない党首会談を賛美し、二次補正をすぐ出せとのたまうに至っては、間の一週間で何が彼を変えたのか非常に興味をもっております。

二次補正は、緊急的なものは、ほぼ一時補正で済ませており、中小企業融資は、大阪市でも殺到。一日1000件の人混みのなか、大変な状況で、沢山の企業や銀行からもありがたい施策と喜ばれている。

すぐやるべきは、小沢さんが人質にとっている、銀行の下支えをする法案の方が緊急性があるし、世界に日本は金融をしっかりささえるアピールになる。また、給油法もしかりで、米国へのメッセージとなるわけで、田原氏は、小沢批判をすべきなのに、この人が解っていないはずはなく、意図的な麻生批判ととらえられても仕方がないだろう。

まして、二次補正の中身は、ご存じのとおり、定額給付金や福祉的な措置が多く、いずれも、税制の部分をさわらないと法案などできないということ、データは12月にしか出てこない。年度内に片付ければ、いいことであり、補正を年内に出そうが、年明けになろうが、たいしたタイムラグにはならない。このことも、頭のいい、田原氏ならわかっているはずではないだろうか。

この一週間で、トヨタの奥田発言も何のその、小沢政権樹立に向けたのろしでも上がったのだろうか。米国が大変だから、内需拡大だ、消費喚起だ、公共投資だといった論調がおそらく、今後のマスコミの主流となるだろうが、決して、騙されてはならない。

もう結構、あの空白の10年間を何故、日本人ばかりが、米国のために繰り返さなければならないのか。馬鹿げている。

金融危機 米国のために日本は借金を重ねるな – 藤原雄一郎の時事通信

晴耕雨読 – 日本はなぜ負債大国になったか

米国の借金と日本の借金の比較—世界最大の借金国の謎 – お粗末な指導者達によって沈没しかかっている日本国を救うBlog

 

1989年9月18日、日米構造協議当時の宇野正美氏の講演。どちらかというと、彼独特の「陰謀論」が足を引っ張って、マスコミにはほとんど顔を出させてもらえないお方だが、今、見返すと説得力がある。果たして、テレビで、高説を垂れる御用評論家の言を鵜呑みにしていいものだろうか。

070413graph

 一方、日本の対外純資産は、 http://www.mof.go.jp/houkoku/19_g.htm

wired より

米国の「借金時計」が桁不足、応急処置で表示

Chris Snyder

081009_natldebtclock_2

これは、米国経済がどん底の状態に陥っていることを示す掲示板だ。

米国政府の公的債務額を表示するこのデジタル・カウンターは、ニューヨークのタイムズスクエアの近くに設置されているが、財政赤字が10兆ドルの大台を超えたため、桁が足りなくなった。

応急措置として、デジタルのドルマークを、より安価な、デジタルでない表示にして、余計な「1」を詰め込めるようにした。

APの記事によると、この「借金時計」を造ったダースト機関(Durst Organization)は、近い将来、桁を2つ増やして、1000兆ドルまで表示できるようにすることを計画しているという。

困ったことだ。

この掲示板は、2兆7000億ドルという当時の公的債務額を市民に警告するために、1989年に[マンハッタンの不動産業者だった故シーモア・ダースト氏によって]設置された。

[後を継いだ息子のダグラス・ダースト氏は、政府財政が単年度で黒字化し、債務が減っていた2000年9月に時計のスイッチを一時切った(当時の債務額は約5兆5000億ドル)が、2002年に再開されていた(当時は約6兆1200億ドル)。2002年の報道では、「1秒で30ドルずつ増えている」とされている

なお、日本の借金時計サイトはこちらなど。現在857兆円で、利息支払いのため刻々と増えている様子がわかる]

[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/合原弘子]

広告

コメントする

カテゴリー: ニュースと政治

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中