麻生VS小沢、レフリーは、麻生の判定勝ち!! 共産、社民も小沢批判へ


いやはや、パフォーマンスが過ぎたようですね。小沢党首。

共産党さんも、社民党さんもひややか、小沢批判に転じましたね。ある意味、麻生さんの判定勝ちといったところでしょうか。

小沢とつきあうと、どんな目に遭うのか、ようやく気づき始めたようですね。

そろそろ民主党内でもくすぶり初めてるのではないでしょうか、敵ながら心配しております。

 

FNNニュース: 自民党、今国会で第2…

fnn-news.com: 動画再生

 

以下 共同通信

党首会談やりとり要旨  

 麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表との党首会談要旨は次の通り。

 小沢氏 首相が代わったら衆院解散・総選挙で国民の意思を問うのが筋だ。総選挙をせず「景気対策が必要だ」と言って決めた2008年度第2次補正予算案なのだから、早急に国会提出し(会期を)延長してでもやるべきだ。「選挙よりも景気対策」というのは国民に対する公約だ。

 首相 今(編成作業を)やっている真っ最中だから明快に答えることはできない。出せるように努力している最中だ。

 小沢氏 これまで協力してきたが、(新テロ対策特別措置法改正案の採決は)考えざるを得ない。

 首相 2次補正予算案と給油法案とは全然関係ない。参院で決められた話を、党首が一方的に破棄するのは理解しかねる。2次補正予算案を提出すると、来年1月まで審議引き延ばしをするのではないか。

 小沢氏 賛成はたぶんできないが、常識的な審議時間で、国会として結論を得る。代表として私の責任で約束する。審議をいたずらに引き延ばすことはしない。提出時期は、できるだけ早く結論を出してほしい。

2008/11/17 22:51 【共同通信】

 

時事通信より

民主・小沢氏の対応を批判=「新テロ法案と補正絡めるな」-共・社

 共産党の市田忠義書記局長は17日の記者会見で、民主党の小沢一郎代表が党首会談で新テロ対策特別特措法改正案の採決に絡めて2008年度第2次補正予算案の今国会提出を要求したことについて「(新テロ法案と二次補正は)絡めて議論する性格の問題ではない。党利党略のためだったら国民の暮らしや憲法(問題)をないがしろにしてもいいという論議は、迷走と言われても仕方ない」と批判した。 
 社民党の福島瑞穂党首も国会内で記者団に「(政府が)2次補正を出さないから急に審議拒否し、(新テロ法案を)採決すると決めていたことを覆すのは全く理解できない」と強調した。(了)
(2008/11/17-21:49)

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カテゴリー: ニュースと政治

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