勝谷さん、やっぱり小沢さんは逃げてるよ、党首討論。こんな状況でもできない理由を聞いてみたい。


なんでだろう。ニコニコ動画で、ただ単にスケジュールが合わないといっていた民主党代表 小沢代表。19日の党首討論も見送りとはね。

やっぱり、政策がわからないんじゃないのと勘ぐりたくもなる。党首討論じゃなくて、与野党党首会談にしてほしいって、せっかく、二大政党制で、どちらかを選ぶとかいっておきながらどういうことだろう。

もちろん、日本で二大政党なんて意味ないと思ってる、公明党や共産党にとっては当然とも思えるが、小沢さんがもともと提案した党首討論に逃げ続ける理由が見あたらない。政治ショーをやろうとしているとマルチ山岡はいっているようだが、ショーで得するのは、何も麻生さんだけではないはず、せっかく、国民にアピールできるわけだから、小沢さんだって普通訴えたいことがるなら、勇んで出てくるべきじゃないのだろうか。

こんな弱腰党首とマルチ山岡で本当に政権とるつもりなのかと敵ながら心配しております。勝谷さん、あのニコニコ動画の発言は、やっぱり嘘だったのかなぁ。逃げてると思わない。是非とも、あなたから、助言してあげてください。共産党にまであきれられているのですが……。

 

以下、日本経済新聞、時事通信、中国新聞

党首討論、19日見送り 民主は党首会談を提案

 麻生太郎首相の就任後、野党党首と1対1で議論する党首討論が一度も開かれない状況が続いている。与党は繰り返し開催を呼び掛けているが、民主党は「今国会の会期延長の有無などを明示しない限り受けられない」と拒否。こうした姿勢に野党内でも「まともな野党の取るべき姿勢ではない」(志位和夫共産党委員長)などの批判が出ている。

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は14日、国会内で自民党の大島理森国対委員長と会い、与党が求める首相と民主党の小沢一郎代表との党首討論について「政治ショー的にやろうとしているように思えてならない」と否定的な考えを表明。自民党が提案した19日の開催は見送られる方向だ。

 山岡氏は党首討論の代わりに公開の与野党党首会談を開くよう提案。大島氏は回答を留保した。山岡氏は記者会見で「他の野党からも参加の場を与えてほしいと要請を受けている」と説明した。(14日 23:00)

 

問われる姿勢、党内に不満も=党首討論に及び腰-民主

 9月下旬に就任した麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表との党首討論が開催されない状態が続いている。民主党が応じないためだ。このまま30日に国会閉幕となれば、同党が批判を受けるのは確実で、小沢氏の姿勢が問われようとしている。
 14日の自民、民主両党の国対委員長会談。民主党の山岡賢次氏は、衆院予算委員会での年金、経済などに関する集中審議の日程が確定し、会期延長の有無などがはっきりすれば、党首討論の開催を検討すると説明したが、自民党の大島理森氏は、集中審議と党首討論の日程を同時に決めるよう主張。一方で、山岡氏は、党首討論に替え、首相と野党各党との公開での党首会談を逆提案したが、大島氏は「意図が分からない」と取り合わず、協議に進展はなかった。
 党首討論は、小沢氏が代表に就任した2006年4月以降の国会では、07年の参院選を受けた会期4日間の臨時国会を除けば、少なくとも1回は行われている。次期衆院選をにらみ党首対決に持ち込みたい自民党は早くから実施を求めてきたが、民主党は「衆院が解散されれば討論する機会はいくらでもある」などと、何かと理由を付けては拒否する姿勢に終始している。
 山岡氏が公開の党首会談を提案するに至っては、さすがに党内から「公開の会談なら、討論でもいいじゃないか」(若手)と執行部の対応に不満の声が漏れた。一方、自民党は来週以降、民主党の求めに応じて集中審議の日程を決めた上で、党首討論の開催を改めて迫ることも検討している。
 「みんなお任せしております」。主役の小沢氏は14日、徳島県阿南市内で、党首討論に関する記者団の質問にこう答えただけだった。(了)
(2008/11/14-20:40)

小沢氏消極的で苦肉の策 党首会談、共産は冷ややか

’08/11/14


 民主党の山岡賢次国対委員長は十四日、自民党の大島理森国対委員長と国会内で会談し、小沢一郎代表と麻生太郎首相の党首討論に代わり、公開形式で与野党党首会談を行うことを提案した。

 山岡氏は提案理由を党首討論に参加を求めていた共産党への配慮だとの姿勢を示すが、当の共産党は冷ややか。実際には党首力が試される党首討論に小沢氏が消極的なことが理由とみられ、国民に「直接対決から逃げている」との印象を与えたくないと発案した苦肉の策だ。

 山岡氏は大島氏に対し、党首討論について「第二次補正予算案を出さず、国会を延長しないなら、単なる首相のショーだ」と指摘。大島氏は「なぜ党首討論をやらないのか」と重ねて開催を求め折り合わなかった。

 その後の党代議士会で山岡氏は「政府が第二次補正予算案を提出し、国会を延長して、各委員会で審議した後、ファイナルマッチとして党首討論を行うのが筋だ」との建前論を展開。与野党の党首会談という異例の提案については「ほかの野党からも党首討論に参加したいとの強い要請があった」と説明した。

 だが関係者は「国会を閉じることになれば党首討論に一度は応じるのが世間相場だが、代表は『首相がつくった政治空白に付き合う必要はない』との立場だ」と明かす。かたくなな小沢氏の説得は進まず、党幹部が協議して党首会談案が浮上したという。

 

共産党の志位和夫委員長は「ただの思い付きで混ぜっ返しただけだろう。要求しているのは党首討論だ」と素っ気ない。

衆院選に備えて全国行脚中の小沢氏は徳島県阿南市で記者団に「みんな任せてある」と述べるにとどめた。

 

ということは、与野党党首会談を望んでいるのは、社民党と国民新党なのかね。こちらにも聞いてほしいね。

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カテゴリー: ニュースと政治

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