やから集団と化した地方整備局、麻生橋下で解体を! 小沢の出先機関をつぶすべし


公共事業の無駄無理に対して、真っ向から挑戦してきた橋下知事。

背に腹は代えられないというのが地方行政の叫びだが、未だに国はジャブジャブ金を使うことを美徳と考える輩がのさばっているそうだ。マジギレの橋下知事だが、整備局側は、ダムがつくれないなら道路もつくらないと、まるでよくいえばだだった子。悪くいえば、ヤクザの脅し。国土交通大臣は、どう考えているのか。このまま、ダメ官僚をのさばらせていいのか。

決して、このような態度を許してはいけない。役人が偉くて、政治家が従うなんてことになったら、この国の民主主義は崩壊する。

役人をのさばらす温床をせっせとつくってきたのが、1991年から始まった、小沢一郎の公共投資なのだから、その出先機関である地方整備局の解体は、いまだにはびこる、地方整備局の廃止は、小沢政治、官僚政治からの脱却に他ならない。

国民は、真実を知るべきだし、実は、行政に蔓延しているのは、小沢的なものと旧社会党的なものの支配であることを。

がんばれ、橋下知事、マジで殺される覚悟がないとできない発言。府民国民は真摯な態度に賛辞を送るだろう。麻生さんも既存勢力と戦う覚悟を示せば、国民は、小沢の魂胆を見抜くことができる。躊躇せず、身を切る覚悟で小沢批判の準備を進めてほしい。

 

以下、朝日新聞

整備局「県道作らぬ」に橋下知事「大政治運動起こす」

2008年11月8日

 近畿地方整備局の木下誠也局長が6日、大阪府庁を訪れ、大戸川ダムを河川整備計画に盛り込まなかった場合、ダム事業として国が整備している滋賀県の県道大津信楽線は建設できなくなると伝えたことがわかった。報告を受けた橋下徹知事は7日、「それをやるなら、整備局は終わり。大政治運動を起こして対抗する」と報道陣に語った。

 府都市整備部によると、木下局長は応対した副知事に対し、ダムを計画に位置づけなかった場合の影響を説明。大戸川ダムの代替案とされる既存ダムの有効活用策などについても「あくまで非常用で恒久的対策になりえない」と資料を用いて説明した。

 橋下知事は「整備局から大津信楽線をやめるという連絡がきたが、やめさせません。絶対に」と語気を強めた。

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カテゴリー: ニュースと政治

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