さっそく米国に親書。日米構造協議のときのように、またぞろ、大統領が喜ぶ公共事業でも始めるつもりか。


オバマ大統領に親書をお渡ししたそうな。民主党代表 小沢一郎。

米国追従は、先日もブログで書いたとおり、小沢氏の専売特許。前言をひっくりかえすなんぞ、お手の物で、

おつきの他愛は、だれも忠言などしませんからね。

パパ ブッシュとお約束した公共投資630兆円は見事に完結し、日本を借金だらけの国にしてくれた御仁だから。

今回も、全米労組と自治労がタッグを組んで、じゃぶじゃぶ、50兆円もある埋蔵金を使いますとでも宣言するつもりなのだろうか。

あの十年間公共投資で、さぞや潤った記憶をお持ちの輩は、マスコミも含めて、夢よもう一度と小沢翁に就こうとする心理も解らなくないが、

その後始末をさせられる、我々としては、その化けの皮をはぎたいと思うのは、至って正常な感情に由来する。

過去を打ち消して、正義者面する姿を見ると、吐き気さえ感じるが、そんなに忘れっぽい人間ばかりじゃないよ、日本人をバカにするのもいい加減にしてほしい。

小沢は、自民党内に一体何人、忍びの者を送ってるのかなぁ。

麻生首相も、その手に乗らぬよう、決めたことを軌道修正する時は慎重にやらないと、マスコミの格好の餌食になると心してほしいと思った次第です。

 

以下、時事通信より

「日本にもチェンジの波」=民主・小沢氏がオバマ氏に親書

 民主党の小沢一郎代表は7日、オバマ次期米大統領に、大統領選勝利への祝意を伝える親書を出した。小沢氏はこの中で「わが民主党も近く行われるであろう次期衆院選において、日本国民の期待に応え、政権交代を実現する決意だ。『変革(チェンジ)』の波は確実に日本でも起きている」として、政権交代への決意を示している。 
 また、「われわれが直面する課題は極めて深刻だが、オバマ新大統領とともに日米の強固なパートナーシップを確立・発展させながら、アジア・太平洋地域、国際社会全体の平和と繁栄のために取り組んでいきたい」と強調。「近い将来、お目にかかれることを楽しみにしている」と、オバマ氏との会談にも意欲を示している。(了)
(2008/11/07-17:10)

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カテゴリー: ニュースと政治

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