やっちまったな、民主党マルチ議員、また一人。ネクストキャビネット経産相の増子輝彦議員が報酬月20万円


 

与党がやさしくてマスコミはスルーし続ける民主党のマルチ問題。

今日は、ネクストキャビネット、民主党の次の内閣経産相、増子輝彦議員が月額20万円の収入を監査役としてもらっていたことが明らかになった。

なんでも、業務停止命令を受けていた企業だったようで、ここまで来ると、本当に民主党はマルチとズブズブ。

いいかげん、きちっと、関わった議員をすべて明らかにして、処分しないといけないのではと思いますね。

できないなら、きちっと、国会で証人喚問すべきではないでしょうか。生活に密着する問題だけに、早急な対応をお願いしたいと思います。

でも、民主党が政権とったとしても、スキャンダルの嵐で何ヶ月も持たないだろうね。

今回もテレビの報道番組は、スルーでしょうね。

国民はもうそろそろ気づいていると思うけど、メディアと民主党の関係もどうなのかね。

 

以下、朝日新聞、47NEWS、FNN

民主・増子議員、問題マルチの監査役 党のパー券も仲介

2008年11月3日

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写真増子輝彦参院議員

図増子輝彦議員とユナイテッド・パワーの関係

 民主党「次の内閣」(ネクストキャビネット)で経済産業大臣を務める増子輝彦参院議員(61)=福島選挙区=が、マルチ商法に絡んで経産省から昨夏に業務停止命令の処分を受けたインターネット機器販売「ユナイテッド・パワー」(東京都新宿区)の監査役に就き、月20万円の報酬を得ていたことがわかった。増子議員は処分後、監査役を辞任した。朝日新聞の取材に「社長は30年来の友人。どのような営業をしているかは処分を受けるまで知らなかった」と話している。

 また、増子議員の紹介でユナイテッド社が05年5月と06年5月に都内であった民主党のパーティー券150万円ずつ、計300万円分を購入していたこともわかった。同党は今年3月、外部から不適切だとの指摘を受け、全額を返したという。

 経産省によると、ユナイテッド社のシステムは、端末機の購入者が代理店となり、新たな代理店を獲得すれば利益が得られる仕組みだった。同社の勧誘者は「絶対にもうかる」「最初に契約した50万円のもとがとれる」などと虚偽の説明をしたとされる。代理店の大半が赤字だったという。同省は07年8月、特定商取引法に基づき、連鎖販売の新規契約や勧誘を半年間禁じる業務停止命令を出した。

 増子議員によると、監査役になったのは、解散まで衆院議員だった05年9月の総選挙で落選した直後の同年12月。以降、07年12月までの2年間務め、報酬は月20万円だったという。07年4月に参院補選に当選。ユナイテッド社が処分を受けた後の同9月にネクスト経産大臣に就任した。

 会社法によると、監査役は株式会社の業務や財産の状況を調査でき、法令違反や不当な事実がある場合は取締役への報告義務がある。増子議員は「監査役会には出席していたが、あくまで資産の部分のチェックだった。処分後、社長から『迷惑がかかる』と退任を求められたので辞めた」と話した。

 民主党は結果的に、経産大臣の命令で業務停止中だったマルチ商法業者の監査役を「次の経産大臣」に任命。処分期間中である07年9~12月の3カ月余の間、マルチ商法業者の監査役と監督官庁のネクスト大臣を兼務させ続けていた格好だ。

 民主党では先月、前田雄吉衆院議員(48)=離党=がマルチ商法業者から金銭を受け取り、業界擁護の国会質問をしていたことが発覚。国対委員長の山岡賢次衆院議員(65)が会長を務めた業界支援の議員連盟が、広報誌の中でマルチ商法に注意を呼びかけた社会福祉協議会に抗議したことも明らかになっている。

 ユナイテッド社には、三菱東京UFJ銀行が融資して一部が焦げ付いており、同行は「問題先へのずさん融資」として金融庁に報告していた。(坂田達郎、奥山俊宏、織田一)

与党がやさしくてマスコミはスルーし続ける民主党のマルチ問題。

今日は、ネクストキャビネット、民主党の次の内閣経産相、増子輝彦議員が月額20万円の収入を監査役としてもらっていたことが明らかになった。

なんでも、業務停止命令を受けていた企業だったようで、ここまで来ると、本当に民主党はマルチとズブズブ。

いいかげん、きちっと、関わった議員をすべて明らかにして、処分しないといけないのではと思いますね。

できないなら、きちっと、国会で証人喚問すべきではないでしょうか。生活に密着する問題だけに、早急な対応をお願いしたいと思います。

 

次の経産相がマルチ企業監査役  民主党の増子参院議員

 民主党の「次の内閣」(ネクストキャビネット)経済産業相の増子輝彦参院議員=福島選挙区=が、マルチ商法をめぐる虚偽説明で経産省から業務停止命令を受けた企業の監査役を、「次の内閣」在任中を含めて2年間務め、月額20万円の報酬を受け取っていたことが3日、分かった。

 監査役を務めていたのは、インターネット端末販売会社「ユナイテッド・パワー」(東京)。増子氏は「社長が30年来の友人で、就任を要請された。個別の営業で処分を受けたとは知らなかった。業界に絡む働き掛けや国会質問はしていない」としている。

 このほか増子氏の紹介で同社は、2005年と06年に民主党のパーティー券を計300万円分購入。外部から指摘があり、民主党は今年3月、全額を返還している。

 増子氏によると、衆院選落選後の05年12月に同社監査役に就いた。07年4月の参院補選で国政に返り咲き、同年9月「次の内閣」経産相になり、監査役を同年12月に辞任するまで兼ねた。

 

民主・増子輝彦参院議員、マルチ商法で業務停止命令受けた会社の監査役務める

民主党「次の内閣」で経済産業相を務める増子輝彦参議院議員が、マルチ商法にからんで業務停止命令を受けた会社の監査役を務めていたことがわかった。増子議員は、「法律的に問題はない」と話している。
増子議員が監査役を務めていたのは、東京にあるインターネット機器販売会社「ユナイテッド・パワー」で、増子議員は、1カ月あたり20万円の報酬を受け取っていたという。
この会社は、マルチ商法にからんで、経済産業省から2007年8月から半年間、業務停止命令を受けているが、増子議員の紹介で、2005年と2006年の2回にわたって、あわせて300万円の民主党のパーティー券を購入していた。
増子議員は「すでに退任していて、法律的には問題ない」としていて、パーティー券についても全額を返還したという。

(11/03 13:02)

FNNニュース: 民主・増子輝彦参院議…


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