理解に苦しむ、小沢代表のドタキャン。シン首相の渋い顔。


なぜ、民主党の小沢代表と会うことになったのか、不思議に思っていたが、まさかのドタキャンで、びっくりしたインド首相。

鳩山氏との会談とあいなったが、渋い顔をしておられたのが印象的だった。

本当に、この小沢という人が首相になったときに、こんな弱い身体と精神力で大丈夫かと思うよね普通。

まして、相手が一国の首相であるにもかかわらずである。

入院したのなら別だが、自宅療養では、相手は、軽く見られたと思ってしまって当然だろう。

参院で多数をとっているとはいえ、所詮、野党の党首に過ぎないにも関わらず、会おうということになったのなら、

点滴つけてでも、お会いするのが礼儀ではないだろうか。

鳩山さんも、もういい加減、小沢のわがままにつきあうのは、おやめにしたらどうでしょうか。

私は、心底、小沢さんは、民主党をぶっ壊すための刺客ではないかと、思い始めているのですが、いかがでしょうか。

 

以下、毎日新聞より

小沢代表:インド首相との会談「ドタキャン」

 民主党の小沢一郎代表は23日、予定していたインドのシン首相との会談を「体調不良」を理由に突然キャンセルした。「終日自宅静養」(役員室)との説明だが、24日の地方行脚は予定通り行う予定。与党からは「政権交代ができても激務の首相が務まるのか」などの指摘が出ている。

 「小沢代表が突然、体調不十分で、代役を務めなければならないので」。鳩山由紀夫幹事長は23日午前、国会内で要望を受けた障害者団体に小沢氏の「ドタキャン」を明らかにし会場に急いだ。会談開始40分前だった。

 シン首相は会談冒頭で、「代表が体調を崩され、とても残念です」と一言。

 小沢氏は22日に福岡県入りし、夜の便で帰京した。23日は、日銀副総裁など国会同意人事への対応を正式決定する役員会も欠席。「風邪が治りきっていないのでは」と語る幹部がいる一方、24日の青森県入りは予定通りと聞き、「寝不足も体調不良のうちということか」とのぼやきも。

 公明党の北側一雄幹事長は23日の会見で「一国の首相は体力的にも精神的にも強くないと責任は遂行できない。そういう意味では麻生太郎首相はお元気だ」と皮肉った。【佐藤丈一、仙石恭】

 

インド首相:森元首相らと会談 小沢代表は欠席

懇談する(右から)インドのシン首相と元首相の森喜朗、安倍晋三の両氏=東京都内のホテルで2008年10月23日午前8時半、代表撮影

懇談する(右から)インドのシン首相と元首相の森喜朗、安倍晋三の両氏=東京都内のホテルで2008年10月23日午前8時半、代表撮影

インドのシン首相と会談する民主党の鳩山幹事長=東京都内のホテルで2008年10月23日、代表撮影

インドのシン首相と会談する民主党の鳩山幹事長=東京都内のホテルで2008年10月23日、代表撮影

 訪日中のインドのシン首相は23日午前、東京都内のホテルで約45分にわたり、自民党の森喜朗、安倍晋三両元首相と会談した。

 シン首相は、来月15日に米国で行われる金融サミットについて「日本はインドにとって重要なパートナーだが、こういう時にはさらに重要なパートナーだ」と語り、日本が主導的な役割を果たすことを期待した。シン首相は同日朝、ブッシュ米大統領から電話があり、サミットへの協力を要請されたことも明らかにした。

 その後、シン首相は公明党の太田昭宏代表とも会談した。一方で首相との会談を予定していた民主党の小沢一郎代表は会談を欠席し、鳩山由紀夫幹事長が代わりに会談した。欠席の理由について同党役員室は「体調不良で、本日は終日自宅静養する」と説明している。

 シン首相は同日夕、日本を出発しアジア欧州会議(ASEM)出席のため中国・北京を訪問する。

 

 

追伸 中国新聞より

「選挙ははってでも」 体調不良の小沢氏、青森入り

’08/10/24


 民主党の小沢一郎代表は二十四日、次期衆院選候補の調整のため青森入りした。二十三日には体調不良でインドのシン首相との会談をキャンセルしたばかりだが「選挙の約束は、はってでも出てこなくてはいけない」と強調。ただ選挙最優先の姿勢が高じてか、二十四日は日銀副総裁など政府提出人事案に同意した衆院本会議を欠席した。

 小沢氏は青森市での記者会見で自らの体調について「良くない」と述べる一方、「『百里の道は九十九里をもって半ばとすべし』という徳川家康の遺訓がある。代表就任以来走り続けて、だいぶくたびれているが、あと半分のつもりで全力で頑張りたい」と表明した。

 外交日程キャンセルへの批判に対しては「首相になっての首脳会談ならば、多少体調が悪くても欠席しない。幹事長が代わりに会談しておりおかしくない」と反論した。

 小沢氏は会見で、次期衆院選青森4区で民主党県連が検討していた県議山内崇氏の擁立を見送ることを正式表明。4区では、国民新党が元衆院議員津島恭一氏の公認を内定しており、小沢氏は同党との選挙協力へ向け、候補者を一本化するよう県連を説得してきた。候補者調整の決着により、国民新党は東北六県の民主党候補を推薦する見通しだ。

 

ウソでしょって思う反論。まるで子どもみたいなへりくつ。これをシン首相が聞いたら、小沢とは二度と会いたくないと思うだろうね。相手が首相で、自分より格が上だっていう謙虚さが全くない。小沢が首相になったら、みんなで腫れ物を扱うようにやるんだろうね。そんなの想像するだけでゾッとします。

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カテゴリー: ニュースと政治

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