徹底的にやるんだな、菅直人!! じゃあ民主党の宗教支援体制もバラしてもらおうじゃないか。正邪は明らか!


自民党がかつて、創価学会と公明党の関係に因縁をつけ、宗教法人法の改正をおこなって、仏教界から総スカンを食った過ちを今度は民主党が繰り返そうとしている。

おかしな話だ。その急先鋒が四月会の重鎮だった亀井静香と何度も創価学会から支援を受けた石井一だというからお笑いだ。

そして、お遍路さんで有名な菅直人が加わるとあっては、これは見物。しかも、敗訴した矢野元委員長を呼んで、どんな三文芝居を打つつもりなの?

矢野は、監視され、尾行され、評論活動を阻止されたとか言ってるけど、身の危険を感じたなら、その時点で、脅迫罪で訴えればよかったんじゃないのかね。手帳の受け渡しも進んで提出した様子が、テープに残っており、その証拠で、週刊誌とともに、敗訴したことは、弁護士をたくさん抱える民主党は解っているはず。

矢野を国会なんかに招致したら、その問題だけで、民主党と矢野を山ほどつつくことがるが、もし呼ぶんなら、もっと問題を大きくしてあげよう。

つまり、民主党と新宗連の関係だ。

新宗連は、ご存じ、創価学会の布教力に恐れをなした旧新興宗教が把になって設立した団体。宗教者たるもの、自らの哲学への信念で布教するものだが、この人たちは既得権益を守るためなら、八百万の神様のごとく、魂を売り渡して大同団結する輩の集まりだ。

この団体の支援を受けているのが民主党。これまでは、自民党を支持していたが、アンチ創価学会の民主党に鞍替えしたというわけ、もちろん、各国会議員さんがこれら新宗教とどんなご関係で、どんな支援を受けているのか、教会や寺院に支援のお願いにいっているのか、これら宗教団体がどんな支援活動をしているのか、是非お伺いしたいものだ。

特に、石井一については、創価学会を破門した日顕宗とのつながりが取りざたされており、各寺院に自ら電話をかけて、支援をお願いしていたとか言う話もあるので、是非明らかにしてもらいたい。しかし、そのつながりがあって、国会で、創価学会と公明党との関係を取り上げるとしたら、それこそ、政教分離の原則に反する行為で、国家権力による一宗教への迫害とならないだろうか。

どっちが政教一致やねんと、みんなで突っ込みましょう。

それと、矢野氏は、学会員から監視をされて怖い思いをしたといっているようで、まぁ、証拠もないけど、民主党は、創価学会を監視するとまでいっており、矢野が怖い思いをして、人権侵害だと非難しておきながら、自らは、創価学会を監視すると脅すとは、頭の構造はどうなってるんだろうか、疑いたくなる。自分で言ってること解ってるのかなぁ。

こんな政党に政権を任せたら、ご都合主義がまかりとおり、自分の人権は守っても、他人の人権はどうでもいい政権になってしまいます。

人の嫌がることをしちゃダメって、お母さんに教えてもらわなかったんでしょうか。菅さん????

 

民主・菅氏「政治と宗教の集中審議を」 公明党と創価学会を念頭

2008.10.9 21:17

 民主党の菅直人代表代行は9日の記者会見で、政教分離を定めた憲法20条について、公明党と創価学会を念頭に「必要なら関係者を交えた集中審議を行うのも一つの考え方だ」と述べた。そのうえで「(内閣)法制局は、宗教団体と政党の関係が同一人格であれば政治権力を使っての布教は違憲になると答弁している。同一人格かどうかは形式だけでは分からない。もし、宗教団体が政党の代表(の人事)を決めているなら、その政党は宗教団体と同一ということになる」と指摘した。

 

最蓮房のごとくさんのブログより抜粋

民主党も、以前は自民支持だった立正佼成会が、2007年参院選では立正佼成会を支持母体とする風間直樹と大島九州男が民主党から出馬し、両名とも当選している。この他、民主党は、世界基督教統一神霊協会いわゆる統一教会の支援を受け、鳩山由紀夫が民主党メンバー10数人とともに統一教会の『救国救世全国総決起大会』に出席したこともある。また、この鳩山由紀夫は、新興宗教崇教真光の信徒でもある。同教団の47周年秋季大祭に出席し、来賓として祝辞を述べている。
さらに、2007年12月7日、力久隆積(新宗教団体連合会政治委員会委員長)は民主党仙谷由人の支援パーティーに参加し、「風間直樹さん、大島九州男さんが参議院選挙だということで、私は宗教者として勝たねばならないと思いとり組んだ。この選挙には、立正佼成会、PL、そして善隣教、そのほかにも多くの宗教が結集した。宗教は政治と一緒になって手を組めば世の中を変えることができる。」と述べている。

この新宗教団体連合会とは新宗連と呼ばれるもので、以下の教団が所属している。
阿吽阿教団
医王山立宗
一尊教団
円応教
大神教
救世真教
解脱会
現證宗日蓮主義仏立講
護国不動尊本宮
思親会
修養団捧誠会
松緑神道大和山
出雲神道八雲教神人会教団
真生会
真理実行の家
神霊の家
崇教真光
聖中道会
世界心道教
善隣教
大和教団
玉光神社
大慧會教団
大法輪台意光妙教会
澄禅律院
天恩教
天心教
天真教
天壌教
七曜会
パーフェクト リバティー教団
日月神一条
日之教
平和観音妙庵
法公会
妙智會教団
妙道会教団
三輪神道宏充教
立正佼成会
良辨教本部教会
霊波之光教会
和光道教団

この集団は、対創価学会包囲網と言われている団体である。民主党と新宗連の関係は有名な事実だ。その政治委員会委員長が仙石のパーティで述べている通り、政教一致とは、これを言うのではないだろうか。
民主党の党幹部による統一教会や立正佼成会や崇教真光の建物における決起大会・大祭出席や新宗連の民主党議員パーティ支援は、政教一致ではないのだろうか。単なる、支持団体への畏敬訪問なのだろうか。
どこで線引きをするのだろうか。
宗教とは社会に根ざした活動ゆえ、そもそも、政治との線引きが難しいのである。
したがって、内閣法制局が出したように、政教分離原則とは基本的に信教の自由を確保する為の制度としての役割を持ち、国家権力が宗教に介入すること防止する為の原則である。
もちろん、創価学会および公明党が他の宗教を国家権力で弾圧すれば別だが、そのような事件が発生したことは一度も無い。
むしろ、民主党の鳩山など宗教組織をバックとし、他宗派攻撃として創価学会を攻撃していると見ることが妥当だろう。

 

こんなブログもありました。石井一ってのは、この程度です。

 

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「崇教真光」誌掲載 石井一氏 秋季大祭お祝辞(1)

公明党と創価学会の関係を追及した石井一氏は、平成十三年と平成十七年の崇教真光秋季大祭で祝辞を述べ、その祝辞は「崇教真光」誌平成十三年十二月号(471号)32~33ページと、「崇教真光」誌平成十七年十二月号(519号)46~48ページに掲載されている。
(42周年秋季大祭(平成十三年)での祝辞)
お祝辞(十一月九日)
救い主様の御予告通りの時代に
衆議院議員 石井 一
 主の大御神様、救い主様、教え主様の御守護御導きのもとに、四十二周年秋季大祭が連日、盛大に執り行われておりますことを心からお祝い申し上げます。
 私が救い主様にお目にかかりましたのは、数十年前でございますが、あの豪快な笑い、温かいお人柄がつい昨日のように私には甦ってまいります。
 救い主様は、すでに二十世紀の末から二十一世紀の最初に大変な出来事が起こり、厳しい情勢になると御予告されておられましたが、現在、まさしく想像を絶する出来事が全世界で起こっております。いわゆるアメリカで起きた同時多発テロですが、そのとき、私はアメリカにおりました。旅客機がワールドトレードセンターに突き当たる瞬間を見た私は、直感的に〈あっ、これが救い主様が御予告されていたことではないか〉と、救い主様の御言葉の偉大さを改めて思い出したわけであります。 地球規模の危機が押し寄せている現在、私は〈救い主様は人間ではない、神様であらせられるのだ〉と、改めて強く痛感致しておるところであります。


 二十一世紀は間違いなく、科学の時代でありますが、私は宗教の時代でもあると思います。正しい信仰のミチを歩み、自己を研鑽し、家庭が愛和するというように、もう一度信仰のミチが見直される時代であると存じます。それ故に、救い主様、教え主様の御叡智によって崇教真光がさらなる躍進をされますよう、また、人類平和と繁栄に向かって、神組み手の皆さまが益々ご精進されますことを心から祈念申し上げ、私のお祝いの言葉と致します。
 本日は真におめでとうございました。
(「崇教真光」誌平成十三年十二月号(471号)32~33ページ)

 

よく、石井一よくやったと創価学会批判を絶賛する書き込みが散見されますが、新興宗教の団体トップを神とあがめ、拉致問題はさておき、北朝鮮との国交回復を目指し、しかもパチンコの合法化を狙う、この政治家を絶賛するのは、ちょっと違うんじゃないかなと思うのですが……。

 

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「崇教真光」誌掲載 石井一氏 秋季大祭お祝辞(2)

公明党と創価学会の関係を追及した石井一氏は、平成十三年と平成十七年の崇教真光秋季大祭で祝辞を述べ、その祝辞は「崇教真光」誌平成十三年十二月号(471号)32~33ページと、「崇教真光」誌平成十七年十二月号(519号)46~48ページに掲載されている。
(46周年秋季大祭(平成十七年)での祝辞)
お祝辞(十一月八日)
御立教五十周年に向かって神向きを究める
元国務大臣 石井 一
 本年も爽やかに盛大な秋季大祭を挙行なさりまして、真におめでとうございます。
 私は世界総本山へ年一回はとの気持ちで此の度もお伺いさせていただいたわけでございますが、本日、飛騨高山の黄金に輝く見事なまでの紅葉の拝見致しまして御聖地の神々しさに深く感銘しておるところでございます。
 崇教真光におかれましては御立教より四十六年の歳月が流れる中、主の大御神様の御加護を賜わり、救い主様、教え主様の聡明な御指導の下に隆々たる発展を遂げて参りました。救い主様には御在世の時、御厚誼を頂戴致しました私にとりまして、今、祝辞の場に立たせていただいて当時のことが甦り感激一入でございます。お代理様におかれましては三年前にみ役をお受けになられ、正に教え主様の後継者として最も相応しく、組み手一同、素晴らしい御人材をご指名されたと喜んでおるわけであります(万雷の拍手)。御立教五十周年に向かって、今より四年間、大いなる躍進を期待申し上げたいと存じます。ただ今の拍手からもお代理様には絶大なるご期待が寄せられていますことを痛感するわけでございます。
 『崇教真光』誌十一月号にて「救い主様み教え」として神祭りの重大意義をお示し賜わってございますが、今や陽光子神組み手は全国全世界へと拡がり、真光の業は如何に偉大であるかを実感致しますと共に、年に一度、魂の故郷である日玉の国・高山に戻り、神様との波調合わせが許され心身共に洗礼されますことに深甚の感謝を申し上げ、神祭り参拝の重要性が身に沁みます。それぞれ立場は異なりますが、神組み手の皆様にとりまして参拝の度に決意を新たにし、地域の皆様と助け合い、労り合い、そして陽光文明創造に向かって正法実践に精進し神向きのミチを究めて行かれますことは、素晴らしく貴いことでございます。
 どうか、お代理様におかれましては、御立教五十周年に向かって更なる躍進をなされますことを御期待申し上げます。
 崇教真光に深い愛情を持ちまして一言、光栄にも祝辞を延べさせていただきました。崇教真光の更なるご発展を心より祈念致します。真に有難うございました。
(「崇教真光」誌平成十七年十二月号(519号)46~48ページ)

 

えらくお詳しいね。石井一は真光の熱心な信者なのかね。 

2ちゃんねるではこんな証言も!!

政治を監視せよ!

483 名前:沖浦克治 投稿日: 2007/10/17(水) 08:03:23

 石井一さんですがね、前回の総選挙で、

 和尚、応援してください。
 創価学会やっつけます。

 電話で言ってましたね。
 私、横で聞いてました。
 そのときね、彼の選挙事務所に詰めてました。
 緊急選挙対策会議に出席をする立場です

 別にそれ自体はかまわないんですよ。
 候補本人が電話で誰にどのように頼もうともね。

 然しながら、この人、以前新進党の時、創価学会の全面的な支援を受けたんです。
 創価学会員の皆様方に感謝しております。
 って、断言したんです。

 汚いな~~~~~!!
 と、思ったもんです。

 こんな人信用できませんね。

創価学会を攻撃すれば、何かお導きでもあるんでしょうか?

 

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また、頭をまるめて、遍路することになりそうな菅直人。

 

向坂逸郎 学習のすすめより

小沢一郎と統一協会

<小沢民主党代表の側近=室井邦彦議員>統一協会と密接/対策弁連「関係断絶を」【しんぶん赤旗】
テーマ:連帯:真の立憲民主主義国建設に向けて
以下の記事は「しんぶん赤旗」11月16日付15面から直接貼り付け。
<民主・室井議員>統一協会と密接/対策弁連「関係断絶を」(しんぶん赤旗)
 民主党の室井邦彦参院議員(比例区)が、霊感商法など反社会的活動をしている統一協会と密接に関係していることが十五日までに判明しました。全国霊感商法対策弁護士連絡会が同党に実態解明や統一協会との関係断絶を求める申入書を提出しました。
 申入書(十四日付)によると室井氏は今年七月の参院選で「むろい邦彦後援会 八邦会」発行の選挙ビラを配布。日本統一協会の実質的責任者である任導淳(イム・ドスン)にネクタイを結んでもらう写真や、韓国清里にある統一協会施設「真正宮博物館」を背景にした写真を掲載し、「小沢一郎政策グループ代表幹事」の肩書で「政界再編が不可欠」と主張しました。選挙中、このビラが全国の統一協会施設にも置かれたとの情報も同弁連に寄せられています。
 室井氏はこの間、統一協会の集会に複数回出席し、「(文鮮明教祖の)日本への入国実現に努力する」などと発言。また、妻で兵庫県議(無所属)の室井秀子氏も統一協会の集会に熱心に参加し、統一協会信者だと信者らに認識されているといいます。
 選挙ビラに登場している任導淳は今年一月、文鮮明の指示で日本の最高責任者に就任。そのもとで日本人信者は、先祖の怨念(おんねん)を解くなどの名目の金集め・献金をあおられています。霊感商法などの違法手段や預金解約、土地売却なとで信者が集めた巨額資金の大半が文鮮明のもとに送られ、世界各地での土地買い占めや施設建設、各国の政治家工作資金にもなっています。
 同弁連が一九八七年結成以後二十年間に受けけた霊感商法被害相談は約二万八千件、九百六十億円。〇六年だけでも約四十億円(前年比十一億円増)にのぼり、実被害はその数十倍になるとみられています。
 室井氏の東京事務所は「事務所ではわからない」とのべています。
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ね、いっぱいあるでしょ。

民主党議員の宗教つながり。

いやぁ、どうするんだろうね、国会の質疑の場で、ぼろぼろ、出てきたら。これはおもしろい。

辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: ニュースと政治

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