なでしこ倶楽部。認知症防止のために地域の女性が立ち上がった。


先週、最後の敬老会で、北田辺小学校に寄せていただいたおりに、認知症対策の大人の寺子屋「読み書き計算 なでしこ倶楽部 北田辺」を運営する方とお話ができた。

今をときめく、ニンテンドーDSの脳科学者川島隆太教授の理論を元に、地域のちょっと最近物忘れがといった人達を集めて楽しく愉快に脳の活性化をはかるという取り組み。一人で続けようと思っても、なかなかうまくいかない、教室で、仲間とともにやっていこうというのがトレーニング教室の目的とか。

確かに、脳の活性化とともに、友達が増えれば、人間関係の活性化にもつながる一石二鳥の取り組みだと思った。

トレーニングの内容は、簡単な計算・漢字、俳句、落語、名作の音読、塗り絵、じゃんけんゲーム、県名あて、単語記憶、間違い探しなど。テレビのクイズ番組を楽しんでいるので、この勉強は非常に良かったし、楽しみです(78歳)、地図に県名を入れるのがよかった。忘れていた県を地図で勉強しなおした(77歳)など、喜びの声も。

月会費は、2000円(毎週1回 月4回) 北田辺会館(月曜日 10:00~11:30)、友愛センター(金曜日 10:00~11:30) 対象年齢は30歳以上何歳でもということでした。

それにしても、地域の高齢者にこんなアプローチの仕方で取り組むお話は初めてなので、びっくりもし、共感もしました。こういう自発的な取り組みが増えれば、認知症やアルツハイマーも課題にも何らかの変化がおこりそうで、非常に楽しみ。行政にも認知症対策の効果的な取り組み事例を共有していき情報発信する必要性を感じました。


辻よしたかのホームページ

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カテゴリー: つぶやき

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