民主党にやらせてみたら、怖いぞシリーズナンバー2


シリーズ第二弾。
民主党に任せたら、拉致問題は解決しない!!

民主党というは、確か6~7つぐらいのグループの寄せ集め。さらに、小沢氏は、国民新党まで取り込もうとしたが、失敗した。
細川政権や新進党のときも失敗したのに、なぜ、これほどまでにコレクション欲が強いのか。
それも、鳩山氏と菅氏で創った民主党を完全に乗っ取ってしまったから、恐れ入る。
乗っ取られた方も、訳がわかっていないようで、鳩山さんの顔を見るたびに、この人は本当にお人好しのお坊ちゃんなんだなぁと納得する。

そのグループの一つが元日本社会党のメンバー。拉致問題を最後まで虚構として扱おうとした輩の集団で、北朝鮮との友好関係が日本の政党の中でも最たるモノだった。

そして、あの悪名高き金丸訪朝団の一行に加わっていた石井一。地村さんお墨付きのワル、拉致被害者共通の敵であることは間違いがない。ところが民主党というところは、おもしろいところで、そんな拉致被害者の敵と、青バッチを燦然と光らせている、松原仁や原口氏が同居しているから、おもしろい。

自社さ政権、自自政権では、誰一人、拉致被害者は、帰ってくることはなく、むしろ黙殺されていた。その首謀者が土井、村山の社会党出身者、亀井、金丸の黒い噂が絶えない面々。そして、あの小沢一郎。刻印のない金の延べ棒の出所を本当に直接伺ってみたいものだ。
拉致問題を真剣にやるなら、なぜ呉越同舟の民主党にいる必要があるのか、西村真吾氏の判断は正解だろう。そして、民主党岩国発言。この程度の認識で、人の命より経済優先なの?岩国さんは、地方行政では名をなしたが、国会議員になってから、もうひとつさえない。まして、長年我が子を誘拐された国際犯罪国家北朝鮮を利得のためにビジネスパートナーとして迎えるがごとき発言には唖然とした。そりゃおこらなあかんは、松原仁さん。

しかし、マスコミは、どこまで、この岩国発言をとりあげるかね。中山国交相には、キャンペーンを張っているようだが、こちらの発言の方がもっと重いと思うが……。
   

改革クラブ、所属議員5人で政党要件満たす…西村真悟氏が入党

 改革クラブの渡辺秀央代表は25日、国会内で記者会見し、西村真悟衆院議員の入党を正式に発表した。

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 同クラブの所属国会議員は5人となり、政党助成法の政党要件を満たした。

 渡辺氏は、同党の参院議員4人が24日の首相指名選挙で麻生首相に投票したことについて「金融が危機的状況にあり、政治や経済を安定させる必要がある」と説明した。西村氏は「政治行動を共にしてきた」として平沼赳夫・元経済産業相に投票した。

 渡辺氏は、今後の国会対応について「是々非々で対応する」と述べた。民主党の小沢代表の国会運営に不満を持っており、与党寄りの対応を取るとみられている。

 また、次期衆院選で公認候補の擁立を目指す考えを明らかにした。渡辺氏は「北朝鮮による拉致問題の解決を党是に位置づけたい」と述べ、拉致問題解決を公約の柱に掲げる考えを示した。

(2008年9月25日19時40分  読売新聞)

「国民は拉致問題に拉致られている」 民主、岩國氏が発言 

2008.5.21 00:19

このニュースのトピックス民主党

 民主、国民新両党の議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の岩國哲人会長(民主党元副代表)が今月上旬、大阪経済法科大アジア太平洋研究センターの吉田康彦客員教授から訪朝報告を受けた際、「日本国民は拉致問題に拉致され、自縄自縛に陥っている」と語っていたことが分かった。

 岩國氏は20日、産経新聞に「環境、経済交流、災害援助、食糧危機の問題もある。拉致問題にこだわって対話ができない状況は両国に有利ではない」と指摘。「経済制裁による断絶状態は資源ビジネスで競争相手の欧米企業を喜ばせている。圧力で対話が進んだか。2年間、何も進まなかった。答えは出ている」とも述べた。

 岩國氏はこれまで「拉致問題の1日も早い解決は国民的な願いで、そのために対話を進めたい」と表明していた。だが今回の「拉致問題に拉致」発言は波紋を呼びそうで、民主党拉致問題対策本部の松原仁副本部長は「国際的な北朝鮮包囲網を崩してはいけない。経済制裁も党対策本部は支持している」と述べた。

 岩國氏や自民党の山崎拓元副総裁らは訪朝を模索しており、22日には超党派の「日朝国交正常化推進議員連盟」を結成する。

小沢一郎が北海道釧路市で行った講演より(2008.4.17)

《となりの中国。チベットの問題が発生した。このチベットは古来から何千年前からの民族闘争の歴史の中にあるが、民族問題だけではない。やはり中国の政権がかかえている矛盾がその民族問題を契機として持ち上がってきたということだ。だからチベット問題台湾問題も、新彊のウイグル自治区という西の地域がある、あるいはモンゴルでもそうだ、満州でも言えばそういうことになるが、そういう民族問題と同時に、いわゆる社会主義的市場経済と中国は言っているが、市場経済というのは自由な取引を原則とする。そうですよね。自由に売ったり買ったりできるということだ。そして、この経済の自由化というのは結果として政治の自由化を求めることになる。共産主義独裁の政権と政治の自由というのは原理から言ってなりたたない。私はこのことを中国の指導者のみなさんにも言っている。「本当に中国共産党政権が時代の変化に応じて生き延びようとするならば、その変化に応じた、自分自身が変化しなければならないんだ」ということを言っているが、それはそれとして、この極東、日本の位置する北東アジアはようやくチベット問題で、みなさんが「おや」と認識されたと思うが、非常に不安定な状況下におかれている。

北朝鮮の拉致問題、北朝鮮の問題もしょせんは中国問題。いくら北朝鮮に言ったって、日本なんか相手にしないとは向こうも言っているが、拉致問題なんて解決しっこない北朝鮮問題というのは中国問題だ。中国は朝鮮半島の現状維持をその国策にしている。金正日の今の政権を良いとは思っていなくても、それを変えようという気はない。

しかしながら、この中国が経済的にも、米国経済の後退と同時にちょっとおかしくなるのではないかと言われているが、結果として中国の政治経済的混乱は政治的動乱につながる。中国の政治的動乱の前に、北朝鮮、朝鮮半島の動乱につながるというのが私のずっと前からの考え方だ。そういう状況になりかねない、このわれわれ日本の位置する極東だ。ですから、日本の政治をまず本当にきちんとしたものにしなければいけない。》

もし小沢氏が首相になったら、拉致問題は絶対解決しない。だって「拉致問題なんて解決しっこない」と自らおっしゃってるわけで、解決しようなんて思ってない証拠ですから。


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カテゴリー: ニュースと政治

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