民主党に一度やらしてみたら、怖いぞシリーズナンバー1


総裁選も終わり、いよいよ臨戦態勢の与野党。
一方、民主党は、新たなバラマキマニフェストを提示するようで、一度民主党にやらしてみたらという甘いささやきを払拭したい。

まず、一度というのは、当たらない。小沢は、何度も政権の座に居たし。鳩山と菅も自社さ政権で失われた10年を演出した張本人で、党首脳部の三人すべてが落第者。若手に一度やらせてみてくれといわせているが、原口、前原、枝野、野田は、誰の目からみても冷や飯を食わされているようにしか見えない。いいたいことも言えない(前原以外)姿を見ていると、政権を取ったとき、どうなるか予想がつくというものだ。

まずは、マニフェストの裏に隠された。憲法論議。共産党はすでに気づいて、首班指名でも小沢へは一票も入れず、白票となった。むしろ、なぜに日本共産党ともあろうものが、民主党の片棒を担いできたのか疑問に思う。

2004年に発表された憲法草案を読めば、どちらを向いてこの政党が政治権力を握ろうとしているか、わかろうというもの。

民主党「憲法提言中間報告」(要約版)2004年6月23日
民主党「憲法提言中間報告」のポイント

民主党憲法提言全文

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カテゴリー: ニュースと政治

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