三笠フーズの官僚接待、太田農相の対応に注目


とんでもない事実が発覚したものだ、国民の健康と引き替えに、接待を受けていた官僚がいたとしたら、それは、即刻処分でしょう。
太田農相がどういう対応をするか、注目されそうだ。
麻生内閣で閣僚の芽はすでにないだろうから、選挙を勝つためにも、思い切った決断ができるかどうか、
できなきゃ、自分の選挙も負けるよ。ブログも更新されてないし、国民にしっかりメッセージを送るべきだ。
http://www.election.ne.jp/10829/ 太田誠一氏のブログ。

農水相の守るべきは、国民の命と安全なのだから、国民を裏切った官僚を許していては、怠慢のそしりを免れないと思います。

以下読売新聞

農水省大阪事務所の元課長、三笠フーズの接待受ける

 米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市北区)が汚染された工業用の「事故米」を食用として転売していた問題に絡み、農林水産省大阪農政事務所の元消費流通課長(62)(退職)が在職中の2005~06年、三笠フーズの冬木三男社長(73)らから飲食接待を受けていたことがわかった。

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 農水省は事実関係を認め、「大変遺憾。他に同様のケースがないか調べている」としている。

 農水省によると、元課長は、米の流通業務を担当する消費流通課長だった05~06年に2度、大阪市内の飲食店で冬木社長らと酒食をともにした。代金は三笠フーズ側が支払ったという。

 読売新聞の取材に対し、元課長は「冬木社長から『焼き鳥店を開業するので味をみてほしい』と言われ、付き合った。支払いについては覚えていない。便宜を図ったことはない」と話している。

 国家公務員倫理規程では、契約の相手方など利害関係者との飲食やゴルフを禁じている。

 農水省は三笠フーズによる事故米の不正転売発覚を受け、全国の食糧担当職員を対象に緊急調査を実施していた。

(2008年9月15日14時36分  読売新聞)  

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カテゴリー: ニュースと政治

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