あっぱれ高木陽介さん!!


高木陽介さんの発言に拍手喝采したい。
国民の生命と安全を守るのがプライオリティであって、企業の倒産がどうのこうのとは、太田農相のとんでも発言の繰り返しにはあきれかえる。
この方には、ほとほと、嫌気がさしていただけに、高木氏の発言には、スッとした。
総選挙で、与党が負けるとしたら、この毒米問題しか見あたらないだけに、太田農相の責任は重大。早急に、毒米の実態を明らかにし、関わった企業と商品の公表をすべき。
焼酎メーカーを中心に、赤字覚悟で、その商品が安全かどうかではなく、毒米と知らずに買おうが買うまいが、調査を怠った責任を明確にし、消費者に企業としての姿勢を示している企業があるのだから、国民の生命を守る農水省がもたもたしていたは不甲斐ない。
高木氏の発言がどう、農相を動かすか。さらに、厚生労働省も、西日本の高い肝ガン率と毒米の因果関係を調査するとともに、がん検診の徹底を促してもらいたいと思う。

以下、時事通信より

太田農水相発言「とんでもない話」=公明・高木氏が批判

 公明党の高木陽介選対委員長は13日朝のTBS番組で、太田誠一農水相が事故米の転売問題で「事業活動をやっている経営者にも権利がある」と発言したことについて「権利なんてない。農水省はじめ役所、行政の責任は国民の生命と財産を守るのが第一義だから、それを無視して経営者側の論理を言っているならとんでもない話だ」と述べ、農水相を厳しく批判した。 
 同時に「全くこの問題に対する認識がずれている。極端な話、農水省を解体するぐらいの思いで、もう1回点検してやってもらわないと駄目だ」と指摘。「自民党総裁選が終わって首相指名するから、しっかりここの部分を問題としてとらえていかなければいけない」と、新政権の下でも事実関係の早期解明と再発防止を求めていく考えを示した。
 太田農水相は12日、日本BS放送の番組収録で、事故米転売先の業者名公表が遅いとの批判に対し、「(関与が)不確かな時に公表して会社がつぶれたら訴訟が起きる」とした上で、「経営者の権利」に言及した。(了)
(2008/09/13-12:42)

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カテゴリー: ニュースと政治

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