大阪市・大阪府の庭窪浄水場を視察、果たしてウィンウィンで事業は、統合できるのか !平松市長がビデオ出演!


WTCの府庁舎移転とともに、最大の課題となっている、水道事業の統合問題。それぞれの思惑が交錯し、なかなか合意を得るのは難しそうだが、万難を排して、府市ともに、無駄な投資を避けることが懸命だと思う。

今日は、府の施設もしっかり見ておこうと、午後から、大阪市、大阪府の庭窪浄水場を見学してきた。本当に隣接して、施設があり、府の施設は、555億円の巨費を投じて、新築したばかり。大阪市の施設は、旧来型の施設で、更新を重ねてきた。処理能力は府が20万トン、市が80万トンとずいぶん規模の差があるが、隣接することから、それぞれの機能を活かしたコスト圧縮が図られる可能性が大きいと思った。

現時点では、統合方式で、両者にらみ合い。若干、具体的な数字を盛り込んだ、市のプランが有利なようで、第三者機関の評価が気になるところだ。

平松市長も、水道事業ではリードしているとの思いがあり、この問題に関しては饒舌。水道局のホームページでは、自らが出演して、ビデオを流す力の入れようだ。橋下知事も大阪市案を評価しており、後は事業体の問題が一番ネックになっている。企業団方式にするのか、協議会方式にするのか、この部分では、どちらも譲れないという姿勢をくずしていない。

ともかくも、そう急ぐとこではないにしろ、過大な投資を市民・府民に負わせない最良の結果を得たいと思う。

 

大阪市水道局の府市統合ページ

市長による説明

 大阪府のページへリンク


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カテゴリー: 市政改革

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