市営住宅でごみ屋敷?


信じられないというか、なんというか、市営住宅のごみ屋敷問題。
公金で運営される市営住宅の私物化に対して強硬措置を取れなかった市側の対応の遅さにあきれた。
それも、本人が犯罪を犯して服役中の段階でとは、あまりにも情けない。
お隣の方々はさぞ、不安におののいていただろうし、このような輩には強制執行できる条例でもつくらないとだめですね。
それにしても、ベランダからあふれ出たごみの多さには唖然。
火をつけられたらひとたまりもない状況をいまだ放置したままにするのだろうか。
たぶん強制的に撤去できるはずだが、なぜそうしないのか、一度聞いてみたいと思う。

大阪市の見解へのリンク

以下、読売新聞より

市営住宅が“ごみ屋敷”に…大阪市、明け渡し訴訟

市営住宅のベランダから裏庭にあふれ出たごみ(2007年11月撮影、大阪市提供)

 大阪市城東区の市営住宅の一室をごみで埋め尽くし、撤去指導にも応じないとして、市は13日、入居者の60歳代男性を相手に、部屋の明け渡しを求める訴えを大阪地裁に起こした。市がごみによる近隣への迷惑行為を理由に、明け渡し訴訟に踏み切るのは初めて。

 市によると、男性は2006年9月、市営住宅1階に入居。昨年3月ごろから、室内を廃自転車や廃材、生ごみで埋め、一部は廊下や裏庭にもあふれ出
るようになった。市は21回にわたって訪問指導したが、男性は「ごみではない」と撤去を拒否。「食事を作るため」などとして室内や裏庭でごみを燃やし、消
防車が駆けつける騒ぎも8回起こしていた。

 男性は同11月に強盗致傷事件を起こし服役中。親族も清掃に応じないため、訴訟に踏み切った。家賃は今年3月分まで納められていたという。

(2008年8月14日  読売新聞)


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カテゴリー: 市政改革

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