新聞集金詐欺、東住吉で発生。次から次へと人をだます新種の手口。


新聞販売店を装い、購読料をだまし取る新手の詐欺が横行しているという。

まぁ、次から次へと詐欺の手口を考えられるものだなぁとあきれかえる。これじゃ、他人は一切信用できない、してはいけない社会にならざるを得ず。

常に身分証明を確認する作業が必要だ。もう、訪問販売という手段はなりたたなくなるでしょうね。

特に、新聞の販売については、拡張員がサービスと称して、1ヶ月無料とかいうのは、当たり前にやっていることで、そこからヒントを得たということを考えると、新聞販売のあり方にも問題はないのかと思ってしまう。

 

「新聞代安くなる」と集金詐欺 大阪市内などで相次ぐ

2008.8.12 01:42

 大阪市内などで、新聞販売店の従業員を装った男が、「長期契約すれば購読料を安くする」などと偽り、購読者が現金をだまし取られる被害が相次いでいることが11日、分かった。各新聞販売店はビラを配って「集金詐欺」への注意を呼びかけるとともに、大阪府警も詐欺容疑で調べている。

 東住吉署によると、今月3日午後5時ごろ、大阪市東住吉区内の主婦(44)が、自宅を訪れた産経新聞販売店の従業員を装った60歳ぐらいの男から「2年契約すれば購読料を割引する」と言われ、3万円を渡した。

 主婦が領収書や名刺を要求したところ、男は「5分後に持ってくる」と言い残し、現金を持ったまま姿を消した。主婦が販売店に確認したところ、「そうした販売方法はしていない」と言われ、同署に被害届を提出した。

 関係者によると、同区内では、別の全国紙の購読者宅でも被害が確認されている。「新聞協会から来た」という60歳ぐらいの男に、「1年分の購読券をまとめて買えば安くする」などと勧誘され、3万円余りを詐取されたケースもあり、堺市内でも同様の手口による詐欺未遂があったという。


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カテゴリー: ニュースと政治

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