税金で賭け麻雀とは!とぼけた理由で仲間をかばう愚かさ


浪速区の委託料着服で賭け麻雀に興じていたことが明らかになり、懲戒免職処分が下された。
刑事告訴も予定されているものの、賭け麻雀の相手については、明かされておらず。真実を語ってもらいたいものだ。元は税金なのだから。
私であるとか、公であるとか、寸分でも公金であるならば、手をつけた段階で横領は間違いなく、処分については、厳正に行ってもらいたい。
二度と出さないという言葉は、ここ数年何度も聞いているので、むしろ、継続して調査をして、地道にきちっと対応してほしいと感じている。
特段、決着の日を決めて、ふたをする必要はないと思う。今月の懲戒処分が定着した大阪市にあって、今月の裏金ということで、毎月調査をコンスタントにみっちり調査をすればいいと思う。
大阪府は、昨年、裏金が発覚してえらい騒ぎで、あっという間に収束したが、本当は、まだあるんじゃないかという気が、大阪市の例を見ても思うのだが。
どうだろうか、公益通報の制度は、大阪府にもあるのだろうか、ちょっと心配になってきた。橋下知事、大丈夫でしょうか、大阪府は?
 

着服した金で賭けマージャンの大阪市職員を懲戒免職

2008.8.8 11:36

 大阪市浪速区役所で発覚した同区人権啓発推進協議会への委託料の着服問題で市は8日、平成15~17年度に計638万円を着服したとして、同区保健福祉センターの誉田(こんだ)幸一係長(54)を懲戒免職処分とした。誉田係長は、毎月平均18万円前後を着服していたといい、「生活費や同僚らとの賭けマージャン、パチンコに使った」などと話しているという。誉田係長は着服分を全額返還したが、市は8日、業務上横領罪で府警に告発する。

 同僚らとの賭けマージャンについて、誉田係長は具体的な同僚の名前は挙げなかったというが、市は職員の聞き取り調査をする方針。「不正行為があれば、処分規定に照らして対処する」としている。

 

委託料「麻雀などに使用」 浪速区係長を懲戒免職

2008年8月8日

 大阪市浪速区役所の職員が同区人権啓発推進協議会への委託料の残金を着服していた問題で、市は8日、同区保健福祉センター担当の係長(54)を懲戒免職処分にした。係長は03年度から3年にわたり計約640万円を私的流用したといい、「金は同僚らとのマージャンやパチンコ、生活費に使った」などと話しているという。市は同日、業務上横領の疑いで府警に刑事告発する。

 市によると、協議会の事務局は区役所内に置かれ、係長は当時、区民企画室で協議会長の印鑑を預かって委託料が振り込まれる口座を管理。03~05年度の委託料2200万円のうち、03年秋以降、現金でロッカーに保管していた委託料から毎月約18万円を着服していたという。係長は同日までに私的流用した全額を協議会に返還した。市は、係長とマージャンをしていた職員の調査も進める。

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カテゴリー: 市政改革

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