水道事業の統合問題、予算を上げた橋下知事と平松市長が次の段階へ


当面の府市連携の大きな課題となっている水道事業の統合問題。今朝、橋下平松会談が行われた。

あくまでも、市の統合プランを元に、第三者にも見てもらって検討を進めるということで、進みつつあった建設工事もいったん凍結、やっと統合に向けた本格的な議論が始まることになった。

市のメリットもないことはないが、明らかに、府側の節約度合の方が大きいだけに、橋下知事がどこまで、市側に譲歩してくるかどうか、市としても市民の利益を損なうことがないようにお願いをしたいと思う。

 

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以下、産経ニュースより

大阪府、大阪市の水道事業統合 橋下知事、平松市長が検討委設置を表明

2008.7.24 11:45

記者会見後に握手する橋下知事(左)と平松市長=24日午前9時45分、大阪市都島区の大阪市公館記者会見後に握手する橋下知事(左)と平松市長=24日午前9時45分、大阪市都島区の大阪市公館

 大阪府と大阪市の水道事業の統合協議で、橋下徹知事と平松邦夫市長は24日、同市内で記者会見し、学識経験者や企業経営者で構成する「府市水道事業統合検証委員会」(仮称)を設置し、協議を具体的に進めることを明らかにした。

 委員会では府営水道事業を吸収合併する市案と、府内全市町村で一部事務組合などを設置し統合の受け皿とする府案についてそれぞれ検討。橋下知事は、先に示されている市案が検証委で適切とされた場合は受け入れる考えを示した。

 会見の冒頭、橋下知事は「府と市の新たな関係の第一歩。府市連携の一つの象徴になる」と発言。平松市長も「府民と市民両方のことを考えて、手を取り合える部分では取り合うのが当たり前」とし、相当とも統合を前向きに進める姿勢を強調した。

 そのうえで橋下知事は、現在示されている市案について「非常に具体的な案」と評価したが、現在検討中の府案がまとまり次第、検証委に提案する意向を示した。一方、平松市長は「市がまるで府の水道事業を丸飲みしているように思われているが、一緒に難局を乗り越えていこうというメッセージ」と市案について説明した。

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カテゴリー: 市政改革

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