民主VS共産 渡部周vs小池晃  共産党の民主党への決別宣言で臨戦態勢


今日のTVタックルは、冒頭が共産党本部探訪記。森永さんと大竹さんが何と、代々木の党本部を取材するという趣向。そのあと、小池さんは、集中砲火を浴びるという図でした。

そこで、おかしかったのは、民主党の渡部周氏の小池攻撃。勝谷さんが、止めといた方がいいよ、共産党が選挙で立てなけりゃ、民主党が得するんだからとなだめたが、渡部氏は、共産党は民主党を攻撃すると公言しているとやり返し、両党がどういう状況か明らかになった。

予想以上に両党の関係は冷え切っているのかもしれない。特に、公務員制度改革で自民党と手を結んだことは、共産党にとっては、寝耳に水で、官僚の天下りや渡りについては、厳しい指摘をしても、基本的に公務員の権利擁護をする共産党としては、忸怩たる思いがあったんじゃないかなぁと思うのです。 

ところで、昨日は青年街頭の一日でした。参議院議員の山本かなえさんと市内各地を回りました。ワーキングプアや格差、若者を取り巻く、雇用問題は喫緊の課題。大阪市でも、コネクションズおおさかが開所するなど、きめの細かい取り組みを今後も進めたいと思います。0721yamamoto.jpg

公明新聞:2008年7月21日

大阪で青年街頭演説
山本(香)さんが訴え

街頭演説で公明党への支援を訴える山本(香)さん(右から2人目)ら=20日 大阪市

  

 公明党大阪府本部青年局(辻義隆局長=大阪市議)は20日、大阪市内4カ所で街頭演説会を開催。これには山本香苗参院議員(経済産業大臣政務官)、辻局長らが出席し、公明党への支援を道行く若者らに呼び掛けた。

 山本さんは、「若い熱と力で政治を変えるのが公明党」とした上で、党青年局が若者の声を集約し国政に届けた結果、若者の就職を支援するジョブカフェの設
置、携帯電話の番号ポータビリティー(持ち運び)制度の導入、法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる法テラスの創設など、多彩な実績を
築いてきたことを力説した。

 また、党青年局が取り組む「ワカモノのミカタ」プロジェクト第2弾として、青年担当大臣・庁の設置や職業訓練期間中の生活保障制度の充実、地球温暖化対策などの政策を取り上げ、「これから青年局を挙げて、国民的運動にしていきたい」と訴えた。

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カテゴリー: ニュースと政治

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